Appleからタブレット端末、iPadが発表になりましたね。
個人的には、もっとタッチパネルパソコンというイメージがあったのですが、iPhone/iPod touchとMacBookの中間に位置するものという感じで出てきたなぁ、と。
価格は、
Wi-Fiモデル: $499(16GB)〜$699(64GB)
3G&W-Fiモデル: $629(16GB)〜$829(64GB)
昨夜は、日本での発売は未定と言われていましたが、先ほどケータイWatchを見たところ、Wi-Fiモデルは3月下旬から発売になるそうです。
3Gモデルに関しては、現時点では4月とも6月とも言えないようですが。
それより、3GモデルはやはりSoftbankになるのか、それが気になります。
3G対応でも、Softbankの回線の弱さはちょっと気になります。
個人的は、サイズから見て、重さとは別に大きさ的観点からみて持ち歩くのはしんどいので、Wi-Fi対応で十分だと思うのですが。
でも、もうちょっと洒落た感じが良かったなぁ。
これは、そのうちまた変わるでしょうね。
2010年01月29日
2010年01月22日
Windows32ビットカーネルの脆弱性は1993年から?
先日の中国ハッカーによるgoogleアタックなどを受けて、WindowsやIEアップデートをたくさん出しているMicrosoftですが、ZDNET Japanによると、1993年からMicrosoftのソフトウェアに存在し、「Windows 7」にも影響を与える脆弱性があるという。
その脆弱性とは、アクセス権に制限があるユーザーの権限をシステムレベルに上げることができるというもので、この脆弱性は1993年のWindows NT 3.1以降Windows7の32ビット版すべてのWindowsに影響を及ぼす可能性があるという。
この脆弱性の当面の回避方法としては、グループポリシーエディタを起動して「コンピュータの構成」タブのサブメニューにある「16ビットアプリケーションへのアクセスを拒否」オプションを有効にすることだそうです。
まぁ、現実問題、今どき16ビットってほぼあり得ないけれど、1993年から存在し続けるってある意味すごいかもしれない...
いや、でもこんなOS怖くて使えない。
当然私の持っているWindows XPもそうなわけで。
私自身、今でももうWindowsには戻れなくなっているけれど、これでどんどん反Windowsが進みそうな気がします。
その脆弱性とは、アクセス権に制限があるユーザーの権限をシステムレベルに上げることができるというもので、この脆弱性は1993年のWindows NT 3.1以降Windows7の32ビット版すべてのWindowsに影響を及ぼす可能性があるという。
この脆弱性の当面の回避方法としては、グループポリシーエディタを起動して「コンピュータの構成」タブのサブメニューにある「16ビットアプリケーションへのアクセスを拒否」オプションを有効にすることだそうです。
まぁ、現実問題、今どき16ビットってほぼあり得ないけれど、1993年から存在し続けるってある意味すごいかもしれない...
いや、でもこんなOS怖くて使えない。
当然私の持っているWindows XPもそうなわけで。
私自身、今でももうWindowsには戻れなくなっているけれど、これでどんどん反Windowsが進みそうな気がします。
Windows7対応のBoot Camp3.1がリリース
Appleから、Windows7に対応したBoot Camp3.1がリリースされました。
ただしIntel Macでも以下の機種ではWindows 7を利用できません。
・iMac (17-inch、Early 2006)
・iMac (17-inch、Late 2006)
・iMac (20-inch、Early 2006)
・iMac (20-inch、Late 2006)
・MacBook Pro (15-inch、Early 2006)
・MacBook Pro (17-inch、Late 2006)
・MacBook Pro (15-inch、Late 2006)
・MacBook Pro (17-inch、Early 2006)
・Mac Pro (Mid 2006、Intel Xeon Dual-core 2.66GHz/ 3GHz)
私はLate 2006なのでWindows7は無理なんですね^^;
ダウンロードは下記から
Boot Camp3.1 ダウンロード
ただしIntel Macでも以下の機種ではWindows 7を利用できません。
・iMac (17-inch、Early 2006)
・iMac (17-inch、Late 2006)
・iMac (20-inch、Early 2006)
・iMac (20-inch、Late 2006)
・MacBook Pro (15-inch、Early 2006)
・MacBook Pro (17-inch、Late 2006)
・MacBook Pro (15-inch、Late 2006)
・MacBook Pro (17-inch、Early 2006)
・Mac Pro (Mid 2006、Intel Xeon Dual-core 2.66GHz/ 3GHz)
私はLate 2006なのでWindows7は無理なんですね^^;
ダウンロードは下記から
Boot Camp3.1 ダウンロード
Firefox3.6リリース
Mozila Firefox3.6がリリースされました。
Firefox3.6の主な新機能&変更点は下記
今までもFirefoxではテーマ機能がありましたが、3.6からはさらに簡単にテーマを着替えることが可能なPersonasはいいですね。
ただ、今までずっと使っていたテーマが使えなくなったのはちょっと寂しいかも...
起動時間に関しては、何となく早くなったかなぁとは思いますね。
昔は起動がすごく重かったけど、最近はどんどん早くなってきていますね。
ますます手放せなくなりそうです。
ダウンロードは下記から
Firefox3.6 ダウンロード
Firefox3.6の主な新機能&変更点は下記
・テーマ機能が標準搭載になり、ワンクリックでデザイン変更が可能
・古いプラグインからユーザーを保護
・オープンなネイティブ動画の全画面表示が可能になり、ポスターフレームの指定に対応
・JavaScript の実行速度やブラウザ全体の応答性が向上し、起動時間が短縮
・ページの読み込み速度を向上させる スクリプトの非同期実行機能搭載
・ダウンロードフォント機能が強化され、新しいWOFFフォント形式利用可能
・ドラッグ&ドロップAPI、File API など、新しい DOM と HTML5 仕様に対応
今までもFirefoxではテーマ機能がありましたが、3.6からはさらに簡単にテーマを着替えることが可能なPersonasはいいですね。
ただ、今までずっと使っていたテーマが使えなくなったのはちょっと寂しいかも...
起動時間に関しては、何となく早くなったかなぁとは思いますね。
昔は起動がすごく重かったけど、最近はどんどん早くなってきていますね。
ますます手放せなくなりそうです。
ダウンロードは下記から
Firefox3.6 ダウンロード
2010年01月18日
中国のgoogle、Adobeハッカー問題はどうなるか
先日、googleとAdobeが中国ハッカーに攻撃されたことが話題になりましたが、CNET Japanによると「米国政府は近く中国に正式な説明を求める」と米国務省の報道官が明らかにしているそうですね。
また、googleは「検閲を受けない検索エンジンを提供できない限り中国から撤退の検討も辞さない構えだ」と言っているとか。
検閲を受けない検索エンジンの提供...
その言葉を読んだ時、去年6月、中国政府が検問ソフト"Green Dam"を搭載するのを断念したことを思い出しました。
検問ソフトと検閲を受けない検索エンジンの提供。
中国政府は国内のネットの統制が取れずにいる。
だから、"Green Dam"も中国人ハッカーたちの手によって潰され、今度はそのハッカーたちが外国を攻撃した。
中国政府は「法律に従ってインターネットを監督しており、どの情報が禁じられるべきかに関して明確なルールがあるということだ」としながらも、結局ハッカーたちを取り締まることが出来ないでいる。
アメリカに対して、そんな風に言ってはいても、結局は国内ハッカーに躍らされているだけの中国政府。
その政府に何ができるのだろうか。
この問題の今後が気になる。
それにしても、攻撃に悪用されたMicrosoftの「Internet Explorer(IE)」のゼロデイホールのエクスプロイトコードが、インターネット上に公開されているとし、「Windows 7」を含む「Windows」のすべての現行バージョン上の「IE 6」「IE 7」「IE 8」が脆弱性の影響を受けるとMicrosoftは警告したそうですが、どこまでIEは脆弱なんでしょう。
また、googleは「検閲を受けない検索エンジンを提供できない限り中国から撤退の検討も辞さない構えだ」と言っているとか。
検閲を受けない検索エンジンの提供...
その言葉を読んだ時、去年6月、中国政府が検問ソフト"Green Dam"を搭載するのを断念したことを思い出しました。
検問ソフトと検閲を受けない検索エンジンの提供。
中国政府は国内のネットの統制が取れずにいる。
だから、"Green Dam"も中国人ハッカーたちの手によって潰され、今度はそのハッカーたちが外国を攻撃した。
中国政府は「法律に従ってインターネットを監督しており、どの情報が禁じられるべきかに関して明確なルールがあるということだ」としながらも、結局ハッカーたちを取り締まることが出来ないでいる。
アメリカに対して、そんな風に言ってはいても、結局は国内ハッカーに躍らされているだけの中国政府。
その政府に何ができるのだろうか。
この問題の今後が気になる。
それにしても、攻撃に悪用されたMicrosoftの「Internet Explorer(IE)」のゼロデイホールのエクスプロイトコードが、インターネット上に公開されているとし、「Windows 7」を含む「Windows」のすべての現行バージョン上の「IE 6」「IE 7」「IE 8」が脆弱性の影響を受けるとMicrosoftは警告したそうですが、どこまでIEは脆弱なんでしょう。
2010年01月15日
CORESERVERにWordpress専用のCOREBLOGが登場
日本の中では安くて高スペック(ただし、当たり外れが大きい)で有名なCORESERVER.JP
。
2009年春のサーバー移転の時は、さくらのレンタルサーバ
とCORESERVER.JP
のどちらにしようか最後まで悩みました。
当たり外れが大きいとはいえ、CORESERVER.JP
の高機能さと自由さは海外サーバー並で心惹かれるんですよね。
と思っていたら、いつの間にか、CORESERVER.JP
のコースが増えていて、なんとWordpressを簡単に自動設置・利用できるCOREBLOGまで出来ていました。
このCOREBLOG、月額120円で2Gと嬉しいのですが、アクセス数目安が1日200人だそうです。
そして、独自ドメインは可能ですがマルチドメインは×。
ちょっと、「う〜ん...」とは思うものの、お気軽にレンタルブログようにWordpressでブログをやってみたい、と思う方にはお勧めかもしれませんね。
2009年春のサーバー移転の時は、さくらのレンタルサーバ
当たり外れが大きいとはいえ、CORESERVER.JP
と思っていたら、いつの間にか、CORESERVER.JP
このCOREBLOG、月額120円で2Gと嬉しいのですが、アクセス数目安が1日200人だそうです。
そして、独自ドメインは可能ですがマルチドメインは×。
ちょっと、「う〜ん...」とは思うものの、お気軽にレンタルブログようにWordpressでブログをやってみたい、と思う方にはお勧めかもしれませんね。
2010年01月11日
SOTECが壊れた
かつてはメインとしてバリバリ働いて貰い、iMacへと乗り換えてからは、プリンタ専用のサブとして頑張って貰っていたSOTEC機が先日、とうとう御陀仏しました。
2002年5月に購入して以来、一度ハードがいかれたものの、頑張ってくれていた。
それがある日いきなり電源すら入らなくなり、とうとう息を引き取りました。
歴代使用PCの中では一番安く、かつ一番長生きしてくれていたので感慨深いものがあります。
とりあえず、まだ半壊れながらもノートがあるのでしばらくはそれでしのぎます。
しかし、ノートも完全にダメになったら、どうしよう...
個人的に韓国サイトを見ることが多いので、Windowsがないと困るんですよね。
かと言ってWindows機持ちたくない。
モニターもキーボードもあるから、Mac mini買ってWindows入れてもいいのかなぁ?
韓国もいい加減、Macに優しくなって欲しいです>_
2002年5月に購入して以来、一度ハードがいかれたものの、頑張ってくれていた。
それがある日いきなり電源すら入らなくなり、とうとう息を引き取りました。
歴代使用PCの中では一番安く、かつ一番長生きしてくれていたので感慨深いものがあります。
とりあえず、まだ半壊れながらもノートがあるのでしばらくはそれでしのぎます。
しかし、ノートも完全にダメになったら、どうしよう...
個人的に韓国サイトを見ることが多いので、Windowsがないと困るんですよね。
かと言ってWindows機持ちたくない。
モニターもキーボードもあるから、Mac mini買ってWindows入れてもいいのかなぁ?
韓国もいい加減、Macに優しくなって欲しいです>_
2010年01月09日
1Passwordでのトラブル、そして回避
今年最初の記事がトラブル記事というのも寂しいけれど、1passwordでマスターパスワードがはじかれるというトラブルがあり、すべてのサイトにログイン出来なくなるという事態にあい、なんとか回避できたので、その顛末について。
いつものように1Passwordを使ってログインしようと、マスターパスワードを入力したところ、はじかれてしまった。
大文字小文字、また数字などを何度も確認するがやはりダメ。
そこで、マスターパスワードの変更を試みたところ、マスターパスワードはあっていたらしく、マスターパスワードの変更が出来た。
これで、新パスワードでログインしようとしたところ、これもはじかれてしまった。
なぜはじかれるのかがわからない。
そこで、再度マスターパスワードの変更をしようとしたら、今度は現在のパスワードが間違っているというエラーが出る。
諸確認しながら何度も試すがエラーは変わらない。
そこでいつものようにgoogle先生に質問すると、マスターパスワードがはじかれるというのを見つけたが、どのように回避したのかが書かれていない。
結果やったことは、まず1Passwordをアンインストールする。
このとき、関連ファイルもすべて削除した。
そして、Time Machineで1Passwordのフォルダを復元したところで、ネットから1Passwordをダウンロードし、新規でマスターパスワードを登録。
そして1Passwordにログインしてから、復元したファイルを指定したところ、無事に以前のデータも使えるようになった。
普段、ログインをすべて1Passwordに任せていたため、マスターパスワードが通らなくなったり、忘れてしまったら何も出来なくなる恐怖を体験したので、1Passwordをメインにしながら、Lastpassも併用することにした。
しかし、肝心の原因はなんだったのかいまだに不明。
とりあえず、回避出来たので、今後の為にも記録。
いつものように1Passwordを使ってログインしようと、マスターパスワードを入力したところ、はじかれてしまった。
大文字小文字、また数字などを何度も確認するがやはりダメ。
そこで、マスターパスワードの変更を試みたところ、マスターパスワードはあっていたらしく、マスターパスワードの変更が出来た。
これで、新パスワードでログインしようとしたところ、これもはじかれてしまった。
なぜはじかれるのかがわからない。
そこで、再度マスターパスワードの変更をしようとしたら、今度は現在のパスワードが間違っているというエラーが出る。
諸確認しながら何度も試すがエラーは変わらない。
そこでいつものようにgoogle先生に質問すると、マスターパスワードがはじかれるというのを見つけたが、どのように回避したのかが書かれていない。
結果やったことは、まず1Passwordをアンインストールする。
このとき、関連ファイルもすべて削除した。
そして、Time Machineで1Passwordのフォルダを復元したところで、ネットから1Passwordをダウンロードし、新規でマスターパスワードを登録。
そして1Passwordにログインしてから、復元したファイルを指定したところ、無事に以前のデータも使えるようになった。
普段、ログインをすべて1Passwordに任せていたため、マスターパスワードが通らなくなったり、忘れてしまったら何も出来なくなる恐怖を体験したので、1Passwordをメインにしながら、Lastpassも併用することにした。
しかし、肝心の原因はなんだったのかいまだに不明。
とりあえず、回避出来たので、今後の為にも記録。
2010年01月01日
明けましておめでとうございます
新年明けましておめでとうございます。
2009年後半は忙しく、ブログ更新が怠りがちになってしまいました。
2010年も不定期にそのような感じになるかと思いますが、それに懲りずに、今年もよろしくお願い致します。
2009年後半は忙しく、ブログ更新が怠りがちになってしまいました。
2010年も不定期にそのような感じになるかと思いますが、それに懲りずに、今年もよろしくお願い致します。