サーバー会談 in Twitter

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昨日、午後6時〜7時半まで、Twitterでサーバー会談があり、参加させて頂きました。

サーバー会社は大手数社、後はユーザーでした。

私は現在メインで使っているのは海外サーバーになりますが、ミスで今年5月に解約するハズだった “さくらインターネット” もサブで使っています。

サーバーといえば、私は以前にホームページ改ざんという目にあっているので、サーバー会社には結構言いたいことがあったので、良い機会と思い言わせて頂きました。

サーバー会社がやっていることは金額を安くすることと、cronなどができること。

そちらへいっていて、基本的なところへ目がいっていないんだな、と感じました。

cronが出来る、とかっていうことを求めるユーザーもいますが、大多数のユーザーが求めるものではないと思うんですね。

それよりも、WordpressなどとしたCMSが自動インストール出来たら…と望むユーザーはもっと多いと思います。

海外サーバーではCMS(Wordpress 等)が簡単にインストール出来るようになっています。

日本でも、最近やっと少しはじめて来ていますがやはりまだ遅れていますね。

後は、一番基本となるであろうサポートです。

アメリカでは24時間ライブチャットというのは普通です。しかし、日本にはなぜかない。あるところは個人ではなかなか手がでない大手です。

電話対応だと大変ですが、ライブチャットなら電話より楽なハズです。

なかには全くワケのわからないサポート係がいる、という点を指摘されている方もいました。

サーバーの設置場所、スペックもハッキリ示していないところが多いですね。

こちらも、指摘されていました。

これらは私が常日ごろから感じていたことです。

日本はサービスがいい国、などと言われているけれど、IT関係に関しては後進国です。

これは技術面だけでなくサポートまでもが後進国なんです。

でも、日本のサーバー会社には目がいっていない。

というか、やはり島国なんでしょうか、世界が見えていない。

海外のサーバーの競争の激しさを知らない。

こんなところでも日本の体質というものが見えました。

今は昔よりも海外サーバーを使っている人も多いです。

つまり、国内サーバーはうかうかしている時間なんてないハズです。

しかし、いつまでも日本の体質でやっていると日本のサーバー会社はどんどん厳しくなる。

昨日のTwitter会談は1時間半という短い時間でしたが、こうした場があるというのはまだ少しは希望があるのかな?

せめて、昨日出席されたユーザーの声がほんの少しでもサーバー会社に届いていればいいな、と思いました。

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