MacでGIMPを使う

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今日はMacソフトネタです。
Macが来てから、Windows環境はおかしくなるし、外付けハードは壊れるしで、なかなかMacの方まで手がまわりきれてませんでした(今もか?!)
ただ、ずっとフリーのグラフィックソフト、GIMPを使いたかったので(Photeshop Elements欲しいけど…)、まずはX11でした。
WindowsやLinuxでは、そのままインストールが出来るけど、MacではX11がないと動かないというので、ちょっと遅くなりました。
MacでGIMPを使う手順の覚え書きです。


まず、X11ですが、Macを購入した時のDVDに入っています。
Appleのサイトにもあるのですが、私がダウンロードし間違えたのか、アップデート版でした。
なので、DVDからが一番確実です。
OSX Tigerでは、DVDが二枚ついてきますが、使うのは一枚目です。
1.DVDの一枚目をDVDスロットに挿入
2.DVDの中身が表示されるので、その中から、Optioanl installをクリック
3.インストール先(私はMac本体のハードを選びました)を選択
4.そうすると、何をインストールするか聞かれるので、Applicationsをクリックし、左側の三角マークを下向きにします
5.Applicationの中からX11を選び、チェックを入れます。他のアプリケーション(safriなど)のチェックは外してください
6.アップグレードをクリックすると、X11のダウンロードおよびインストールが始まります
7.インストールが終了したら、DVDを取り出します
上記で、X11はインストール完了です。
次は、GIMPのインストールです。
1.GIMPのサイトへ行って、Gimp-2.2.11.dmg(Universal)をダウンロードします
GIMP for Mac
2.ダウンロードされた、dmgファイルをダブルクリックします
3.そうすると、普通にGIMPのインストールがはじまります
これで、MacでもGIMPが使えます。
GIMPを立ち上げると、自動的にX11が立ち上がります。
GIMPを終了する時は、忘れずにX11を終了させてください。

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コメント

  1. vine_user より:

    akikaさん、こんばんは。
    Gimpは便利ですよね~。
    Tigerではまだ試していませんが、以前Pantherで使ったときに日本語が入力できなかったような気がするのですが…いかがでしょう?

  2. akika より:

    Gimpはフリーとはいえ、高機能なので手放せませんね~。
    日本語入力していなかったので気づきませんでしたが(ほとんど画像)、vine_userさんのコメントを見て試したところ、tigerでもだめでした(爆)
    でも、なんとかなりそうなので、今度それをまとめてみたいと思います。