どうしてもWindowからMacへ乗換えられない人のタイプ考案

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いきなりですが、このブログのアクセス解析を見ると使用OSの65%はMacユーザーですが、最近はWindowのことをあまり書かないにも関わらずWindowsユーザーの方も30%強います。

そしてこのWindowsユーザーの中でも一番多いのがWindows XPです。

「やっぱりXPユーザー多いな」と思っていたのですが、お正月に友人と会った時に「もしかして」と思うことがありました。

「Windows XPマシンがそろそろ寿命になる」ということです。

そう思うきっかけは、友人の「CD-ROMドライブが開かなくなった」と言葉と私自身のXPが何をしてもノロノロで使い物にならないこと。

つまり、そろそろ新しいパソコンへの買い替えを考えているのではないか?と思ったんです。

そして、話していて気がついたのが「熱烈なWindowsユーザーでなくとも、WindowsからMacへ移れない人がいる」ということです。

さて、そんなタイプとは?

以前、MacがCPUをIntelに変え、MacでもWindowsが使えるようになってから少しずつMacへ乗換える人が増えていましたが(そういう私もスイッチ組ですが)、最近は、iPodやiPhone人気が拍車をかけてWindowsからMacに移る人が更に多くなっていますよね。

また、円高でMacが安くなってきているのもあります。

そんな感じで、私も何気にMac布教をしているのですが、「こういう人はWindowsの熱烈ユーザーでなくてもMacへ移らないな」という人のタイプが垣間見えて来ました。

そんなタイプの人とは…

1. 仕事でWindowsを使っている
まぁ、これは言うまでもなく基本でしょうね。仕事でMacを使っていてWindowsじゃないと、と言う人は少ないと思います。

2. 思い込みが激しく頑固
これは昔よく言われていた、WindowsとMacは互換性がない。Macでは出来ないことが多い。ソフトが少ない。などということ。 確か昔はWindowsとMacでは互換性が良いとは言えませんでした。オフィスソフトなどは互換性が大切なので、仕事でWindowsを使っているから家でもWindowsという人が多かったですよね(私もその一人です)。
そしてWindowsで出来てMacで出来ないことというのは、最近ではほとんどありません。ゼロとは言わないけど、どんどんMac対応になってきているので少ないですよね。
最後のソフトが少ない。コレは難しいですね。数ということなら増えて来ているし、必要なソフトは必ずあります。
ただ、WindowsソフトとMacソフトではそれぞれ特徴があるので、Windowsで使っているそのままのソフトを求めると厳しいかも。
でも、MacソフトはWindowsソフトに比べて完成度が高いというか細かく作られているというか、優れたソフトが多いと思います。
Windowsはフリーソフトですべて済むのでは?という位ソフトは多いですが、正直、秀逸と言えるソフトは少ないです。Macはその辺数が少ないけど、少数精鋭というか素晴らしいソフトが多いと思います。
でも、「そんなことはないよ」といくら言っても思い込んで変わらない人っていますよね。そういう人にはいくら説明しても無理です。

3. 取説を全部読んで、取説がないとダメな人
これは致命的かもしれません。Macに限らずAppleって作りもシンプルだけど、紙の取説って少ないですよね。でも、WindowsってOSに限らずソフトにまで取説がとにかく多い。
日本人には多いのか知りませんが、マニュアル通りでないと動けない人には感覚で動かすとか出来ませんよね。それに取説を読んで頭で完全に理解出来てからでないと使わない人(使えない、ではありません。それもあるかもしれませんが)。取説がある、ということに満足してるだけの場合も多いのでは?と思いますが、そういう人が多いのも事実です。

この3つにあてはまる人は、どうやってもMacへ乗換えることはないと思います。

事実、「CD-ROMドライブが開かなくなった」と言った友人はまさしくそのタイプで、昔Macを使ったこともあり、今もうちに来たときはMacを使っているけどダメなようです。

後、周りにMacユーザーが私しかいないというのもダメな点でした。

もし、この記事を読んだ貴方が、上記に当てはまるタイプならWindowsを使い続けた方がいいかもしれません。

Macの楽しさ、素晴らしさはWindowsとは全く違うところにあると思うので。

上記を読んで、「そうなんだ」程度の人は乗換えてみてもいいかも知れません。楽しみが広がりますよ。

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