MacでGimpを日本語化

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昨日、MacでGIMPを使うという記事を書いたのですが、「独学Linux」のvine_userさんからの情報で、Macだと日本語が入力できない、と気づきました。
自分があまり文字は使わないのと、使っても英語なので気にしてなかったというか、調査不足だったのですが、日本語は使わないにしても、日本語化しようと、情報をあさりました。
日本語化するのは色々調べられたんだけど、コマンドだったり面倒くさかったり(爆)
なんとか簡単な方法はないか、と思って探したらありました!
これなら、パソコン初心者でも、私のような面倒くさがりでも大丈夫です!


参考にさせていただいたのは、こちらのサイト。
ここだけでも十分できるのですが、リンク先などを少し書き足してみますね。
必要な物
1.Xcode(DVDよりXcode Tools/XcodeTools.mpkgをダブルクリックしてインストール)
2.GIMP本体
3.EasyPackage
4.TinkerTool
5.テキストエディット(OSX付属のもの)
以上を揃えたらOKです。
手順は以下↓
1. EasyPackage の Japanese から kinput2 を選択
2.メニューの「パッケージ」より「インストール」を選択
3. TinkerTool を開き、Finder 設定の「隠されたファイルおよびシステムファイルを表示する」にチェックを入れ、「Finder を再起動」をクリックし、不可視ファイルが表示された状態にする
4.Finder から etc / X11 / xinit へ移動し、 xinitrc ファイルをサイドバーのホームアイコンをクリックした時に表示されるフォルダ内へドラッグ&ドロップ
5. ホームアイコン直下にドラッグ&ドロップした xinitrc ファイルをテキストエディットで開き、下から4行目付近に次の一行を追記して上書きで保存
(追記内容:kinput2 -macim &)
6.上書き保存したxinitrc のファイル名を、ドットを付けて.xinitrcと名前の変更をし、OK
7.ホームアイコン直下に、.MacOSXという名前の新規フォルダを作成
8.テキストエディットで「environment.plist」という名前の新規書類を作成し、UTF-8でディスクトップに保存
(内容:

LANG
ja_JP.EUC
LC_COLLATE
C
LC_TIME
C
XMODIFIERS
@im=kinput2

9.environment.plist を先程の .MacOSX フォルダ内へ入れる
10.以上の作業が終われば、TinkerTool は必要なくなる為、「隠されたファイルおよびシステムファイルを表示する」のチェックを外してから、「Finder を再起動」させて、TinkerTool を終了(再起動をかけるといいらしい)
11.X11を開いて、これで日本語が入力できるか確認
12.インストールした Gimp アイコンを右クリックしてパッケージの中身を表示
13.Contents / Resources / bin / gimp をテキストエディットで開いて、編集し、保存
(編集内容:「export LANG=」で始まるところに↓
#export LANG=`grep ‘¥b’¥`defaults read .GlobalPreferences AppleCollationOrder¥`_¥
# /usr/share/locale/locale.alias | sed -n ‘s/.*¥(.._..¥)¥..*/¥1/p;1q’`
export LANG=ja_JP.UTF-8)
14.テキストエディットを終了し、Finder のウィンドウを全て閉じて、Gimpを立ち上げる
以上の手順で日本語化になるはずです。
詳しくは↓のサイトでどうぞ。
HOT CAT

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コメント

  1. vine_user より:

    Excellent!
    僕も以前にいろいろと調べたけど、わからなかったんですよ。
    久々にMac miniを起動して、試してみます。

  2. akika より:

    >vine_userさん
    多分、これでいけるはずですので、試してみてください!
    少なくとも私はいけました。
    Macでだけ使えないなんて悔しいですもんね。