日本Kindleオープンでまさかの改悪

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日本でも待ちにまったKindleが発売になりましたね!
そして、Kindle Storeもオープンになりました。
オープンしてすぐに日本のKindle Storeを覗いてみたけれど、まぁオープン直後というのもあって品揃えはまだまだでしたね。
Kinoppyに普通に負けてます。今後、どれだけ充実するかですね。

さて、日本でKindleが出て私が、というか以前から米AmazonからKindleを購入し洋書を読んでいたユーザーだと思います。
日本でオープンして、アカウントは?そして値段は?
試しに、私の好きな作家、Dean KoontzのIce boundを調べて見ました。

日本Kindleストア

そして、米Kindleストア
$9.12

今の為替レートで見ると、まぁ大差ないですね。
が…確か、米Amazonって前はこの本もうちょっと安かったような???
と思ったら、こんな記事が

気のせいじゃなかったのか…。
多分、米Amazonは日本Amazonの洋書価格に合わせたんでしょうね。
でもね、正直、Amazonって元々安くなかったんですよ。
Barns and NobleのNookとかの方が安かったんです。
だけど、日本の洋書ユーザーが買えるアメリカの電子書籍端末はKindleだけなんです。
まぁ、現地行けば日本人でもNookは買えます。
だけど、日本に帰国してからNookで買おうとしても買えないんです。
だからKindle使っていたけど、元々高い物が余計高くなったら、日本人はいいカモってことじゃないですか。
ま、元々米Amazonは二重価格ありましたけどね。さらにカモにしようということですか。

ちなみに、アカウントですが、米Amazonと日本Amazonのアカウントを結合させることは可能。
しかし、その場合、どちらかの国でしか使えない、とのこと。
つまり、日本で数少なくて高いのを買え!ということですか…。
日本にいて、洋書を快適に読む、というのはやはり難しいんですかねぇ。
こんなに上がるなら、昔のようにアメリカの専門店(ミステリーならミステリーの)で船便なりでペーパーバックを買った方が良さそうです(ただ、かさばるから困るんですが…)

日本のKindleストアを待ち望んでいたけど、まさかこんなに改悪になるとは思いませんでした。
あ〜、やっぱりハワイに帰りたい(泣

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