Reader開封の儀

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先日、日本AmazonでKindleが発表され、Kindle Storeもオープンしましたね。
日本語の本はAmazonで買うことが多いし、米AmazonのKindle touchも持っていることから期待していたのですが、実際蓋をあけてみたら…
和書の数が少ない!(洋書もだけど)読みたい本が見つかりません。
そして日本Amazonオープンに合わせて、日本から米Amazonから買うKindle Bookまで値上げになるという事態に…

Kindle touchで読めるのは洋書。
出来れば和書もKindleで読みたかったのですが、読みたい本がないのでは本末転倒ということで、急きょSonyのReaderを購入することにしました。
なぜ、KoboではなくReaderだったかは、やはり品揃えです。
Koboは端末は可愛いけど、やはり和書・洋書共に少ない。
一方、ReaderはSony Reader Storeで買えるのはもちろん、紀伊国屋のKinoppyとも連携しているので、それなりに数があります。
以上が、Reader購入の顛末でした。
では、行きます!開封の儀!

Hako
Readerがプリントされていて、思わずドキドキします。

Red
デターー!レッドモデル!小さくてかわいい♪

Case
純正カバーは高いし、欲しいカバーがなかったので見送ったけれど、一応ケース付です。
ただのフエルト地かと思いきや、本体部分の中に何か入っていて固い!
これなら、物を落とす名人(!)の私でも大丈夫?

Hikaku
手持ちのKindle touchと比較してみました。
Readerを見た時、小さいと思いましたが、Kindle touchと変わらないのですね。
そして、なんとなくReaderの方が画面が明るいような気がします。
さすが、Sony!

Hikaku2
で、オマケに第3世代iPadと比較。
比較する方がおかしいとは思うのだけど、大きさを伝えるのにちょうどいいかな?と^^;

おもちゃみたいなヤツだけど、一応タッチペンが付いているのが嬉しいですね。
端末が小さいので、検索の時などにタッチペンは欲しいですからね。
そして、手持ちのKinoppyのアカウントを設定して、Readers Storeのアカウントを習得。
これで、本が買えます!読めます!

問題の中身ですが、Kindle touchより全ての面においてわかりやすいです。
例えば、既に買った本。
Kindleではダーっとタイトルが並んでいるだけでしたが、Readerではきちんと本棚のようになっていて探しやすいです。
後、キー(?)の反応もKindle touchより若干速い気がします。
これで、3年保証つけて1万円ちょっと。安いですね〜。
ちなみに、3G回線はついておらずWi-fiだけですがブラウザもついていて便利そうです。

これからは、洋書はKindle touch、和書はReaderで読もうと思います。

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