とうとう自炊する覚悟を決めました

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自炊ブームとなって久しく、また最近では自炊セットを購入する人も増え、自炊セットが売られ、またレンタルされ…となってきて、「へ〜」と思って見ていましたが、ようやく私も自炊する覚悟を決め、ポチリ(購入)しました。

自炊を考えたのは、とにかく家中に溢れる本をなんとかしたい。
電子書籍端末の方が集中出来て読みやすい。
しかし、読みたい本全てが電子化されているわけではないし、既に持っている本を電子書籍で買う無駄は省きたい。
そして、以前買いためた洋書(英語と韓国語)を整理して、英語の洋書はKindleで読みたい、と思ったためです。
実は、和書に関しては、先日自炊代行会社にお願いしました。
初めてだったので、どうなのかわからないので、とりあえず8冊ほどお願いしました。
その際に、Readerで読みたいので、Reader最適化もしてもらったのですが、ちょっと「アレ?」というところはあったのですが、読みやすかったんです。
集中出来るのか、紙ベースの本よりもはかどりました。
そこで、手持ちの本を自炊したい!と思いました。
しかし、どう自炊するか?が問題です。

1.代行業者に頼む
一番ラクでいいんですが、かなり料金がかさみます。
また、洋書に関しては(英語の方)紙質が悪いので、引き受けてくれないところもあるし、またOKでもプラス料金がかかるので、さらに料金がかさみます。

2.自炊セットをレンタルする
スキャレン.comで、30日借りると送料込みで15,000円。
こちらもかなり金額がかさみます。
しかも、忙しい身の上。30日間に数冊しか出来なくても返却しなくてはなりません。
時間的制限が厳しいので、30日でどれくらい自炊できるか不安が大きい。

3.自炊セットを買う
これだと、自分のペースで出来るし、消耗品は別として一度買えばずっと使えるので、長い目で見ると安上がりです。が、セットで買うとなるとやはり高価なので、金銭的垣根が高いですね。

実は、1.の代行業者に頼む、が私的には一番取りたかった手段。
自炊セットの置き場所にも困るし、時間的にも手間的にも省けるので。
だけど、問題は”洋書”でした。
まだ洋書の数が少なければ良かったのですが、自宅にある本の1/3は洋書です。
これは、一時期、日本の本を一切読まない時期があったからなんですが…
これをお願いするとなると、1冊の料金はかなり跳ね上がります。
しかも、薄い本だけならまだしも、900ページとかいう本も何冊かありますから、考えるとちょっと怖い…
そしたら「安いの買えちゃうんじゃん?」と思いました。
元々、引き受けての少ない洋書。しかも量が多いと来たら、これはもう自炊するしかないのかな?と…

その次に悩んだのが、レンタルをするか、購入するかでした。
最初はレンタルすることに心がかなりいっていました。
必要なくなったら返却するので、家にこれ以上物が増えずに済む。
しかし、ネックとなったのがレンタル期間中にどれくらい出来るか、でした。
仕事をしていると、みなさん時間の捻出が厳しいと思います。
けれど、私の場合、今年一人で起業したことがあり、年末から青色申告終了までとにかく忙しさが半端じゃない。
技術的なこと、事務的なこと全て一人でやるので、普段から時間がない。
だけど、年末年始はかき入れ時。仕事もいつも以上に多い。そこに青色申告のために経理はやらなくては…
しかも、海外から仕入れているのもあり余計面倒くさい。
もちろん、年末年始はお休み取るけれど全部休めるかは不明だし、最近喘息がひどいのもあり、制限が大きい。
そうすると、30日レンタルしても少ししか出来ない可能性もある。
かといって、自炊を先延ばしになんて出来ない!
そうしたら、”買う”しかないですよね〜。
だけど、そのお金をどう捻出するか、です。
起業したばかりで赤字で、どこにそんな余裕あるんだ?って感じなんですが、実は年があけたらサイパンにでも数日逃亡したい、と思っていたんですね。
だけど、悲しいかな、今の体調では厳しい…
良くなるまで、それなりに時間がかかることを考え、「だったらサイパンへ行くお金を自炊に回そう」という結論に至りました。
綺麗な海と空が、機械に化ける…T_T

で、どれを選んだの?ということですが…

スキャナはScansnap s1300i
コレ↓です。

そして断裁機ですが、
↓このあたりがメジャーですが、私が選んだのは全然別の物です。

私が選んだのは、コチラ。
「本の裁断専用裁断機 ブック40」というもの。
HPに動画があるんですが、裁断する本を完全固定するんですよ。
これなら、裁断する際にずれるといったことがなくなります。
しかも、400ページ超えの本を40秒で裁断しているんですよ〜。すごいですよね。
それで、価格が11,800円(税・送料込み)ってすごい!
本来は16,500円に送料1,470円と代引き手数料315円がかかるそうですが、今は30%オフでしかも送料・代引き手数料無料なんです。
カールのと比べて少し高いだけで、本の裁断専用機っていうのはお得だな、と。
個人的に、刃物というのは大切な物だと思うんですね。
切れ味はもちろん、刃こぼれなどなど。
安いのってやはりそれなりなんです。
でも、高いものって歯が違うんですよね。それこそ長持ちするんですよね。
そう考えた時、スキャナは読み込みの時間が違うだけですが、裁断機は違う。
だから、スキャナは妥協できる程度であればヨシとしました。

裁断機は1週間ほどかかるそうなので、それまでドキドキわくわくです。

あぁ、でも頑張って仕事しなきゃだわT_T

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