google日本語入力がかなりのメモリ食いだった件

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もしかしたら、私が無知だったのかもしれませんが、8GBのメモリが複数タブでのブラウジングだけでメモリがいっぱいいっぱいになっていた@akikaです。

少し前から、いくつものアプリを立ち上げているならともかく、safariやChromeで複数タブでブラウジングするだけで8GBのメモリがいっぱいいっぱいで、フリーズしまくり、レインボーカーソルがしょっちゅう周り続ける状態になっていました。
アクセス権の検証をやってもダメで、とにかく常にメモリにビクビクしていたので、「これじゃ仕事にならない!」と色々やった結果、google日本語入力をアンインストールしたら一気にメモリが戻って来ました。

まず最初は、Apple Hardwaretest。
修理に出してから、そんなにたたないので、コレはないだろうと思っていましたが念のために。
予想通り問題ナシ。

そして、アクセス権。
これは多少ありましたが、さしたる問題になるほどではなく。

そうすると、アプリが問題。
Adobe入れてるし、何かと常駐があるのでわかるにしても、ここまでメモリを圧迫しているのはなんだろう?
そう思いながら、使わなくなったアプリ等をどんどん削除していきました。
しかし、メモリ圧迫は変わらず。
とすると、セキュリティソフトか?とも思ったのですが、ここで一度試しにインストールしたものの、個人的にかわせみの方が使いやすく感じたため、使っていなかったgoogle日本語入力をアンインストールしました。
そして、Macを再起動すると…
それまで、残り1GB前後だったメモリが3.5〜4GBと一気にメモリが戻って来ました!
あまりにもびっくりして、google検索してみると、結構言われていたんですね。
知りませんでした^^;

そして、これを機に今まで使っていた無料のメモリアプリから有料に変更しました。
memory scopeです。
どれがいいのかな〜、と思いながら検索していて、一番グラフィカルで見やすいと思ったのと、一定の基準になったら自動的にメモリを解放してくれるAuto Free memoryという機能があるので、これに決定。
それにMagicanを併用。
memory scopeが自動的に開放してくれる前に、自分で気がついたら開放するためです(memory scopeだけでも十分なんですけど、Magicanのお天気マークが捨てがたくて…)

そして、このmemory scopeを導入してから、Chromeを使う回数が一気に減りました。
というのも、結構あちこちで言われているのでご存知の方も多いと思いますが、Chrome自体は軽いのですが、複数タブを立ち上げてブラウジングすると、safariの方が軽くなるんですよね。
仕事柄、色々同時に見ることが多いので複数タブは当たり前。
下手すると、どれがどのタブだかわからなくなることもある位なので、これはsafariでしょう、と。
ただ、Flash等の確認でChromeは必要なのですが。

しかし、8GBあれば大丈夫。
なんて思っていましたが、8GBじゃ足りないわ〜、と思いました。
確か、このモデルって16GBまで拡張出来るハズ。
拡張しようかなぁ?と思った日でした。

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