Appleサービスセンター及びAppleにはじめての怒り

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Apple製品を使い始めて数年目。今までAppleさんはよく対応してくれていた、と思っていた@a_kikaです。

しかし、それが一気に崩れ、怒りに変わりました。

数日前、度重なる不調から、Macを入院させていました。

それが昨夜戻って来ましたが、まずApple Care Reportに怒り。

それは、メモリに関して。

Macの作業中の再起動はもちろん、スリープ中にまで再起動がかかっていました。

それは、年末の修理から戻ってきてすぐからでした。

そして、メモリ不足を感じ、メモリ増設を行ったのは1月末でした。

しかし、戻ってきたMacについていたApple Care Reportでは、純正メモリじゃないから起きている現象だから、Apple純正メモリにしてください、という。

それって、おかしくないですか?メモリを変えてから起こった不具合なら納得いきます。

けれど、不具合はApple純正メモリを使っているときから出ていたのです。

Apple Care Reportでは、純正では症状が出なかった、と言っているけれど、出ていたのです。

これは、修理に出す前にシニアアドバイザーに伝えてあります。

でも、Reportでは、そんなことは無視されています。

それはあまりにも酷いんじゃない?

そして、今回の修理はそれだけではありませんでした。

1.SDカードスロットが故障していた。

2.液晶にシミが発生していた。

いったい、このMacは一年の間に何か所壊れればいいんでしょうか?

おかしくなってないのは、HDDとDVDドライブしかないじゃないですか。

この時点で、多少の怒りはありましたが、それはメモリに対しての言い分だけで、他はハズレ機種を引いたな、ということで今後どうしようか、と考えていました。

そして今朝。

仕事をしようとMacをつけると、「じゃーん」という音が2回してしばらくしてからログイン画面が出た。

この時にあれ?と思いました。だって、普通なら1回じゃないですか。それがなぜ2回?

そして、この後に私がキレることが起こりました。

それは、ログイン出来ない!

マウスでアイコンをクリックしようが反応してくれません。

ここで他のマウスでも試しましたが、やはり同じ。

「修理から戻ってきたら、余計Macがおかしくなりました」

なんて、冗談にもなりませんよ。

こちらは、Macが使えない間、一部の仕事しかできていないのです。

仕事を犠牲にして修理だしたわけですよ。

それが、やっと戻ってきたと思ったら使えないんじゃ、Macがあったって仕事ができません。

1年1ヶ月で3回修理に出して、4ヶ所おかしくて、不調の原因を他社に押し付け、それどころか、戻ってきたら使えなくなっているって、プロの仕事じゃないでしょう。

私はお客様は神様だとは思いません。自分自身がお客様相手にする仕事をしていてそう思っています。

ただし、お客様のせいにしたり、度重なる故障した物に関しては(私の商材の場合は破損ですが)、やはりお客様に不愉快な思いをかけてしまっているので、きちんとした謝罪はしますす、仮にそれが配送中のことであれ、配送会社に注意を促すとともに自分の方でも戒めます。

それは、個人事業主になる前に接客から学んだことです。

文句を言ってくれるお客様は、実は味方につけられるのです。商売をやっていて一番怖いのは何も言わないお客様です。こちらは味方にできませんから。

しかし、文句を言ってくれたお客様に他社のせいにしたり、いい加減な対応を取っていたら、そのお客様はもう二度と振り向いてくれません。

そのようなお客様を振り向かせるには、並大抵ではない努力が必要です。

それを接客しながら学びました。お客様に媚びる必要はない。しかし、理論だてて筋が通らなければいけない。

そして、それ以上の不愉快を与えない。

これは、お客様を神様と思わなくても、商売をやっていく上で、一番大切な”信用”をなくしてしまう。

今回のAppleは、私が持っていたAppleへの信頼をゼロにしました。

もちろん、機械だからハズレ品はあるでしょう。しかし、修理から戻ったマシンが使えない、はないです。

確かに仕事で使っているマシンですから、少しでも早く戻ってくるのは嬉しいです。

しかし、戻ってきても使えないんでは意味ないですよ。

シニアアドバイザーの方に電話してから、まだ折り返しありません。

忙しいのはわかります。しかし、こちらはその間仕事が出来ないんです。

連絡が取れたら、まずメモリのことはいいますが、こんないい加減なやっつけ仕事をして戻すなら、新品交換を要求します。

大体、一年で4ヶ所も壊れたマシンを信頼はできませんから。

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