【勝手に個人比較・第3回】主要ブラウザで一番早いのはどれだ!

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先日、久々にFirefoxを使ってみたらまともに使えたので、またまた「勝手にブラウザ速度比較」してみました。

今回、比較したブラウザはSafari、Google Chrome、Opera、Firefoxで全て2013年4月2日現在の最新版です。
また、テスト環境は、iMac21.5 Late2012モデル。CPU core i5 2.7、メモリ16GBです。

測定したのは、通常の表示測定のWebwaitと3Dベンチマークの出来るPeackeeperです。
ちなみに、Webwaitで測定したのは、Apple Japanのサイトです。

では、早速、結果発表!

・Webwait
Firefox 0.75
Google Chrome 0.44
Safari 0.46
Opera 1.67

こちらは、数値の小さい方が早いということなので、やっぱりGoogle Chromeが一番でしたが、Safariも負けていませんね。
0.02の差なんて人間の体感速度では同じと考えて問題ないでしょう。
健闘したのがFirefox。昔から重いブラウザの代表のようなところがありましたが、だいぶ早くなりましたね。
びっくりしたのがOperaです。この数値は一体?

・Peackkeeper
Firefox 2303
Google Chrome 4000
Safari 3215
Opera 2582

こちらは3Dベンチマーク速度の計測となります。
数値が大きい方が早いということです。
こちらでは、Google Chromeが圧倒的ですね。
他者を寄せ付けない感じで、ぶっちぎりです。
次いでSafariですが、Google Chromeとの差が目立ちます。
次に健闘したのがOperaでした。Firefoxが一番遅い結果となりました。
でも、Firefoxは前回は計測不可能だったので、頑張ったと言えるかもしれませんね。

総合的に見て、今もまだ一番早いのはGoogle Chrome、次いでSafariですね。
普通のWebページならほぼ変わりませんからね。
ただ、動画などはGoogle Chromeの方がいいようです。

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