Mac用FTPクライアントーFlow+Yummy LITE購入!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 13

Mac購入以降、FTPはCoda付属のもの、もしくはSyberduckFilezillaを使ってきた@a_kikaです。

最近、Codaでコーディングすることが減り、また海外サーバーにアップするにはCyberduckよりFilezillaの方が早いので、そちらを使ってきたのですが、あの、あまりにMacとのインターフェイスの違いにどうしても慣れられず、どこか使いにくさを感じていました。
けれど、Cyberduckでは重いし…ということで、お手ごろ価格のFTPクライアントの購入を検討していました。

Mac用のFTPクライアントというと、Transmit、FolkliftそしてこのFlowあたりが人気かと思います。
そこで、少し前から、上記3クライアント+yummyというFtpクライアントを試していました。
そして、FlowとYummy LITEの2つを購入しました!

どれも、Mac用らしいシンプルでわかりやすいインタフェイスがいいですね。
しかし、私の環境ではFolkliftは上手くいかなくて、あえなく却下。
Transmitはさすが長年、Macで人気があるだけあってビックリするくらい早いし、いいなぁと思いました。
お値段も良いのですけどね。

正直言うと、当初はFTPS非対応のFlowは買う気はありませんでした。
インタフェイスは好きだったんですけどね。
それよりもYummyは絶対だと思っていました。
SFTPには対応やWebdavには非対応ですが、とにかく早いんですよ。
Transmintもビックリする早さでした。
なので、Yummyをポチりかけた時に、「これからはSFTP使うなぁ」と思い、Flowも試しました。
一度目はなぜかうまくいかなかったのですが、その後は一発ではなぜか繋がらないけれど、なんとか接続出来ました。
そして、繋がってしまえば後は、早い!そして、今は使うかわかりませんが、Webdavもそのうち使うかもしれないし、というのでこちらも決定。
Transmitには文句ないんですが、しょちゅう使う訳ではないので、安い方が嬉しい、とそれだけの理由です。
そして、2つも買って高くないの?って感じですが、安いんですよ〜。

Flowが450円。
Yummy LITE、170円。
合わせても、620円!@_@
なんて安いんでしょう!

さて、ではインタフェイス紹介。
Flowのインタフェイスです。

Synkers rakusaba jp synkers

MacのFinderみたいですよね。
アップロード、ダウンロードは、ドラッグ&ドローでOK。
これで、Filezillaとサヨナラ出来ます!
しかし、この美しさと早さなのに、App Storeでは450円ですよ!
こんなに安くていいんでしょうか?

ちなみにYummyは種類があり、Yummy LITEはFTP、FTPS、SFTPに対応。ただし、Webdav対応なしです。
その他、WatcherやAliasとあり、WactherはMacとサーバーのシンクロ機能などがあり、
Aliasでは、フォルダーリモート機能、アップロードしたファイルのURLコピー機能、Growl対応となっていますが、
普通に使うなら、LITEで十分だと思います。
しかもお値段、なんと170円!
Webdavを使う予定のない方にはこちらがオススメです。
インタフェイスは↓

Mzl zeiydhsz 800x500 75

こちらは左がローカル、右がサーバーです。
で、こちらもドロップ&ドローでOK。
どちらもMac用らしい使い勝手とインタフェイスだと思います。
MacでCyberduckやFilezillaを使っていて、速度などに悩んでいる方にオススメです。

Flow App
カテゴリ: 開発ツール
価格: ¥450

Yummy FTP Lite App
カテゴリ: 開発ツール
価格: ¥170

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする