これで迷わない!MarsEditでAll in one Seoプラグインを導入する方法

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 9
Pocket

最近珍しくブログ更新頻度が高くなっている気がする@a_kikaです。
「きっと三日坊主」…なんて言わずにお付合い下さいませ。

WordPressを利用している人で、プラグインのAll in one Seoを利用している人って多いと思います。
えーーーーー、実は私は、「日々是〜」の方はやってません(爆
やろうかなぁ、とは思っていますが…

ですが、お店ブログの方はやはり、仕事で書いているので、初めからAll in one Seo入れてます!
All in one Seoを入れても、MarsEditで使えると言うのは知っていたんですが、面倒だったんです。
ええ、すいません。
めちゃくちゃ横着者です(反´д`省人)ゴメンナサイ(人反´д`省)

ですが、さすがにマカーとして(何を今更…)「これではいかん!」と思ったのか、
はたまたWordpressの管理画面での更新がいやになったのか、きちんとMarsEditで設定しました!

なので、今日はその設定方法を、忘備録を兼ねて書いてみます。

Ad

まず、WordpressにAll in one Seoのプラグインを入れてあると仮定します。

まず、MarsEditを開きます(当然ですね、ハイ)
そこで、All in one Seoを設定したいブログタイトルを右クリックして、「Edit Setting」をクリックします。

Setting 2

そうしたら、こんな画面が出ます。

IPhone Girls Room Settings 2

ここで、Custom Fieldを選び、「+」ボタンをクリックして”MarsEdit Label”と”Server custom Field Name”をそれぞれ図のように入力します。

入力が終わったら、この画面を閉じ、いつものように”Posts”をクリックすると…

Untitled と Preview of Untitled と MarsEdit

こんなふうに3つの項目がプラスされています。
SEO TitleとSeo Desc、そして一番下のSEOというのがキーワードです。

これで、Wordpressの管理画面で更新するのと同じように、All in one Seoの機能が使えます♪

もし、これから入れるのなら、wordpressの「wp-includes」フォルダー内にあるmeta.phpを書き換えます。

Before

function is_protected_meta( $meta_key, $meta_type = null ) {
$protected = ( ‘_’ == $meta_key[0] );

return apply_filters( ‘is_protected_meta’, $protected, $meta_key, $meta_type );
}

となっているものを…

After

function is_protected_meta( $meta_key, $meta_type = null ) {

$protected = (( ‘_’ == $meta_key[0] ) && ( strpos($meta_key, “_aioseop”) !== 0));

return apply_filters( ‘is_protected_meta’, $protected, $meta_key, $meta_type );
}

と書き換えて下さいね。

ちなみに、私は先にプラグインを入れていたので、meta.phpの書き換えは必要なく、MarsEditの設定だけでOKでした。

日々是〜も、これを機に入れようかなぁ〜〜

Pocket

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする