Kindle Paperwhiteを一週間使ってみてのレビュー

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今日から夏休みになり、昨夜は眠れなかった@a_kikaです。

kindle Paperwhiteが届いてから早いもので1週間が過ぎたので、Sony Reader PRS-T2との比較を交えながら、感想を書いてみたいと思います。

下記の点を比較対象しました。

  • 画面の明るさ
  • 本棚の見やすさ
  • ページめくり
  • 本の購入のしやすさ
  • 本体の重さ
  • バッテリーの持ち
  • 参考:自炊向けかどうか
  • 総評
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画面の明るさ

Kindle Paperwhiteの方が断然明るいです。
Sony Reader PRS-T2は少し暗め。
長時間読んで疲れないのはSony Readerですが、短時間ならKindle Paperwhiteかも。
でも、この辺は好き嫌いがあるので、あくまでも私的感想です。

本棚の見やすさ

以前載せた画像で申し訳ありませんが、下記を見て頂けるとわかるかと思います。

Sonykindle

Kindle Paperwhiteは、Kindle touchの頃から大きく進化し、サムネイルが表示されるようになったので、遜色なくなったと言えます。
ただし、端末内の蔵書が増えてきた場合は、Sony Readerの方がアクセスしやすいので見やすいと思います。

ページめくり

Sony Readerは物理ボタンがあるのですが、私はクセでタッチでページをめくることが多いので、ほぼ同等の使い方をしていると言えます。
ページのリフレッシュに関しては、Sony Readerの方が早いです。
Kindle Paperwhiteはタイムラグが生じます。
なので、たまにじれったくなることがあります。

本の購入のしやすさ

Sony ReaderはホームにReader Storeへの大きなアイコンがあり、Kindle Paperwhiteは上部の小さなアイコンのみですが、ストア内に入ったら断然Kindle Paperwhiteの方が上です。
Amazonらしいワンクリック購入が出来るのは便利です。
欲しい本がすぐに購入出来ます。

一方、Reader Storeでは、カートに入れた後にポイント使用の有無、カード情報入力などの手間があるので、ちょっと面倒です。

しかし、私のような本の虫には、Amazonのワンクリック購入は危険です。
ついつい買い過ぎてしまうことも。
また、ちょっと触れただけで購入になってしまうのも、タッチパネルとしては危険な面もあるかと思います。
ええ、ふと触れて別に必要のないものを購入してしまった経験の持ち主です。

本体の重さ

Kindle Paperwhite:213g
Sony Reader PRS-T2:164g

数字では50gの差があるので、これはSony Readerの方が断然軽く、持っていることを感じさせない軽さです。

では、Kindle Paperwhiteは長時間読んでいると重くて疲れるのか?と聞かれれば、それはNoです。

比較対象となる電子書籍端末があるので、私はそう感じましたが、もしKindle Paperwhiteしか持っていない方にはそんなに気になるものでもないと思います。

ただし、どうもKindle系のケースはアメリカのが多いからかカバー選びを間違えると重く感じることもあると思います。
この点、私はKindle touchで経験していたので、今回は軽いカバーを選んだので、それほど感じることはありませんでした。
なので、カバーにもよる、と言えます。

バッテリーの持ち

圧倒的にSony Readerの方が持ちます。

数字的には、Sony Readerが2ヶ月、Kindle Paperwhiteは1ヶ月となっていますが、私はちょこちょこと一気に読むタイプだからかもしれませんが、Kindle Paperwhiteの方は1週間ほどの使用ですでに半分近く消費しています。
このペースだと1ヶ月もたないかもしれません。

Sony Readerだと、同じような読み方をしても2ヶ月以上はもっていると思います。
1週間では、ほとんど減りません。

このバッテリーもちの点で、「よくKindleはスリープなので減りが早い」という方もいるようですが、Sony Readerでも結構スリープになることの多い私の使用環境では、それは関係ないのではないか?と思います。
もちろん、根拠があるわけではなく、あくまでも体感なので、その点はご了承下さい。

参考:自炊向けかどうか

Kindle Paperwhiteで自炊はまだしていませんが、Kindle touchで自炊をしていますので、そちらとSony Readerとの比較になりますが、Kindleは全般的に自炊向けではありません。

Kindel Fireなどではどうかわかりませんが、普通のE-inkの電子書籍端末同士での比較だと間違いなく、Kindleは不向きです。

Kindleが自炊に不向きなのは、外部拡張が出来ないことはもちろんですが、対応フォーマットの種類がKindleは少ないというのがあります。

また、Kindle向けにチューニングしても余白の問題でやはり、とても読みにくいです。
なので、私はKindleでは一切自炊しないことにしています。
自炊をしたい方はSony Readerか他の端末をオススメします。

総評

Kindle Paperwhiteの良いところ

  • バックライト付なので、暗いところでも読める
  • 本の購入が楽

Kindle Paperwhiteのイマイチなところ

  • 画面の色ムラが気になる
  • バッテリーの持ちが悪い
  • 購入できるストアがAmazonのみなので、蔵書が少ない
  • 自炊には向かない

ひとこと

なんだかこうやって書くと、「Kindle、いいところ少ないじゃん!」ってなりそうですが、Kindleだけで見てみるとKindle touchの頃より格段に進化していてPaperwhiteは良く出来ている方だと思います。

私的には、iPadでKindle本を読むのが辛くなったから(米Amazonと日本のAmazonのアカウントを統一していないので)急きょ予定後でKindle Paperwhiteを購入したので、iPadで読んでいた頃に比べたら格段に手への負担が減りました。

取り扱い書籍数でいくと、Sony Reader単体ではKindleよりいいものの、「すごい!」という訳ではありませんが、紀伊国屋も対応しているので併せると、そこそこ数はあるので端末1台持ちというなら、間違いなくSony Readerをオススメします。
自炊も楽ですしね。

しかし、私のように他に端末持っているけれど、と言う方はKindleでどれだけ読みたい本があるか、が購入の決め手になると思います。

私個人で言うと、Kindle本しかない物が増えてきたので、購入して良かったと思っています。

しかし、電子書籍端末3台(1台は洋書専用だけど)…
元々、本の虫としてはまた毎月の本代がかさんでいきます(>_<)

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