Windowsサーバのゼロデイ脆弱性

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CNET Japanによると、サイバー攻撃者たちが、一部のWindowsに存在するパッチ未公開のセキュリティ脆弱性を利用し、コンピュータを攻撃しようとしているとか。
対象となるシステムは、「Windows 2000 Server」および「Windows Server 2003」で、同製品のDomain Name System(DNS)サーバサービスだとか。
今回のWindows DNSに存在する脆弱性を4段階中で最も危険度が高い「緊急(Critical)」に分類しているそうですが、この脆弱性は、Microsoftが4月の月例パッチリリースサイクルで5件のセキュリティ情報を公開した数日後に発覚したという。
また同じく、セキュリティ専門家らは、Officeで複数件、Windowsで1件のゼロデイ脆弱性が新たに発見されたことを警告しているとか。
どこまでWindowsは危険なんでしょうね。
Microsoftは、次のパッチデーにアップさせるそうですが、撃が増加する場合、このパッチサイクルとは別にセキュリティパッチをリリースする可能性もあるとか。
次のパッチデーは5月8日なので、ちょっとまだ日がありすぎるような…。
ちなみに、「Windows XP」と「Windows Vista」は今回のDNS脆弱性の影響を受けないそうです。

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コメント

  1. マイクロソフト発 DNSサーバに脆弱性!!

    XPやVistaは平気だけど、サーバOSが影響を受けるということは…