プリンターをHP Officejet Pro 8600Plusに買い替えたのでファーストインプレッション

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最近、Macの日本語入力アプリ、かわせみの変換がおかしくて困っている@a_kikaです。
ことえりを鍛えるか、それとも苦手なATOKに乗り換えるか思案中です。
ATOKって、月300円で何台でも使えるらしく、当然iOS版もあるので、そのコスパの良さに惹かれてしまいます。
だって、ことえりは日本語変換が弱いと言われるけれど、WindowsのIMEは私にとってはもっと堪え難いものなので。
ということは、複数台で使えるATOKはいいなぁ、と…

さて、入力アプリはまた後で考えるとして。
プリンターをやっと買い替えました!
今年3月の青色申告時期から時たま拗ねてしまっていたHP Photosmart Plus B210からブラザーに乗り換えたのもつかの間。
あまりの紙づまりの酷さとサポート体制の悪さに、たった3ヶ月でブラザーの使用をやめ、隠居させていたHP Photosmart Plus B210をまた第一線で活躍して貰っていました。
しかし、最近は、印刷はいいものの、スキャナが効かなくなっていたので、買替えを決意!
いくつか候補はあったものの、”仕事での用途”、”絶対複合機”、”HP”、”安くてFAX付”というわがままな条件の元、最終候補に残ったのは、HP Officejet Pro 8600とHP Officejet Pro 8600 Plusでした。

今回、HPと限定したのは、する気はなかったのですが、前述の通りブラザーは却下。
残りはエプソンとキャノンでしたが、エプソンはFAX付となると、インクジェットではなく、オフィス用のトナーになるんですね。
それも一応視野には入れましたが、FAX付は高い!

そしてキャノンも、複合機はあるものの、FAX付というのは少ないんですね。
インクジェットだと2機種のみ。
しかも、2機種共前面給紙なので、紙詰まりの恐れ大、ということで却下。

別にインクジェットにこだわっていたわけではないんですが、機種が安く、また女性向けのお店なのでカラフルに印刷したいのがありまして、インクジェットにしました。

そして、最終候補に残ったHP Officejet Pro 8600とHP Officejet Pro 8600 Plus。
Plusがつくかつかないかの微妙な差は何?!って感じですよね。
しかも、Plusになると数千円違うとか訳わからん!
ちなみに、ランニングコストも機能も何もかも同じです。
では、なぜ私は高いPlusにしたのか。
それは…液晶画面の大きさです!

え?それだけ?
はい。それだけです^^;

だってね、HP Officejet Pro 8600って液晶が2.7インチなんですよ!
で、Plusになると4.3インチになります!
つまり、私は1.7インチに数千円払ったのです。

なぜ、液晶サイズにこだわったのかというと、最近のプリンターってタッチパネルでの操作ですよね。
設定や機能やらアプリやら全てが、この液晶の中に入っているわけです。

HP Photosmart Plus B210のように機能が少なく、アプリも少ない機種なら別に気にならないのですが、やはりFax機能がついたり、色々な機能がついていると、液晶が小さいとタッチミスするじゃないですか。
実は、HP Photosmart Plus B210の時、結構タッチミスしてたんですよね。
なので、最初はHP Officejet Pro 8600を買う気満々だったのですが、HP Officejet Pro 8600より大きい液晶のHP Photosmart Plus B210でさえタッチミスをしているのなら、今まで以上にタッチミスをする可能性大!
いや、絶対する。
そして、そんな時、イライラするんだろうな…

そう考えて、ちょっと高いよね、と思いながらもHP Officejet Pro 8600 Plusに決めました。

で、そのHP Officejet Pro 8600 Plusとやらはどんなの?コレ↓です

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価格:14,257円
(2013/9/23 00:43時点)

私が購入したのも、まさしく14,000円ちょっとでした。
が、コレ最安値です。

30,000円とかするところもあります。

でも、考えてみたらFAX付複合機で14,000円ちょっと安いですよね。
キャノンとか、もっと高いじゃないですか!

そして、このHP Officejet Pro 8600 Plusの機能というと…

  • 印刷速度:約16枚/1分間
  • ランニングコスト:約6.5円(A4)
  • 全色顔料インク
  • ワイヤレスダイレクト
  • 自動両面印刷
  • ADF自動両面

こんな感じです。

HPのOfficejetシリーズの中で比較した結果、お手頃価格で、かつランニングコストが安く、印刷速度が速く、両面印刷可、というのを探していたところ、こちらが一番ランニングコストが安かったんですね。
速度も速いしね。

後は、液晶の大きいPlusにするか小さい普通のにするか、だけでした。

そして、実際到着してみたところ、とにかく大きい!
今までより2〜3周りくらいは大きいな。
で、重い…

なので、机の一番上の棚に一度置いたのですが、重過ぎて、棚が不安。
なので、上部なサイド机に置いたのですが、机全面使ってしまうので、印刷した用紙が床に落ちる落ちる。
それに、今までより近くに置いたために、音がうるさくて、三半規管の弱い私は音酔いしてめまい誘発してしまうので、机から少し離れたパソコンラックの一番下の段に設置しました。
いちいち立っていく必要はあるけれど、今までのようにMacの隣に置くと開ける時に棚にぶつかってしまうし、そこは来るMarvericksちゃんのためにあけてあるの(〃・ω・)ゞえへへ

まぁ、しかし、買い替えて正解でした。
前面給紙で印刷しても紙詰まりはないし、印刷速度が今までと全然違ってめちゃ早いし、それなりの場所に置けば、そんなに音も気になりませんしね。
それに何より、用紙トレーには250枚も入るので、大量にプリントアウトする場合には助かりますね。
本当に、SOHO向けの製品だなぁ、と思いました。
そして、液晶!
やっぱり大きい液晶にして良かったです。FAXの設定等細かかったのですが、液晶が大きいので操作しやすかったです!
あ、あと、電話着信時の音ですね。
ブラザーは、FAX消音にしても音が鳴ったんですよ。消音の意味が全くない機能でした。
なので、自宅の電話が鳴るとFAXも大きな音で鳴ってうるさかったのですが、HPはそんなことはなく、本当に消音できます。
そして、電話番号とFax番号が共用の場合も設定もあり、何気ないけれど、重要な設定は全部出来ました。
買って正解でした!
本音を言えば、ブラザーを買わないで、最初からこっち買えば良かった。

あっ!ちなみに、ブラザーのように、Wi-fi設定するのにUSB接続するとか必要ありませんでした(苦笑
あと、以前と違って、ちょっとしたスターターガイドがついてました。
進歩したんだね〜

以上、訳のわからない、ファーストインプレッションでした(爆

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