Macのアイコンを変えてついでにDocのアイコンまで変えちゃいました

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久々にMacで遊んだ@a_kikaです。
そんなことしてていいのか?なんて突っ込みは禁止で。
突っ込まれると、もれなく落ち込みモードに突入します。

さて、上の画像を見て、何のアイコンかわかりますか?
一番上は、Macユーザーおなじみのアイコンなのですぐにわかりますよね。ハイ、Mailです。
二番目は?これも、Postboxアイコンを知っている方にはすぐにわかりますね。ハイ、最近私の仕事のお供となったメールアプリ、Postboxです。
そして三番目は?これは、デォープなMacユーザーでもわからないですよね。実はカスタムアイコンです。
今日は、Macアプリのアイコンを変えて、しかもDoc上もそのアイコンにしちゃおう!というテーマです。

Macでアイコンを変えるというと、まず思いつくのが、変更したいアイコンを右クリック→情報を見る→上のアイコンの上をクリックしcmd+cでコピーする。というやり方を思いつくと思います。
こんな感じですね。

Before

After

普通のアイコンならこれでOKですが、Docに置くアイコンやシステムアイコンは?

今回、どうしてもアイコンが気に入らないので、変えたい!という思いから探しました!
やり方は以下の通りにどうぞ。

まず、変更したい希望のアイコンが必要です。これは自分で作成してもいいし、ネットをググれば色々あるので、自分の好きな画像またはアイコンを用意してください。
そして、まずここで第一関門があります。それが拡張子。
普通、透過ファイルと言ったらPNGですよね。ですが、Macのアプリのアイコンにする場合、これではなんと透過にならない!
この拡張子を”.icns“に変える必要があります。
普通、ファイルの「情報を見る」で拡張子を変えれば大丈夫なのですが、私、なぜかつまづきました(T-T)
なので、「簡単に行っちゃおう!」と無料のアプリを使うことにしました。その名も”Img2icns“です。
有料版($3)もあり、そちらはもっと色々と出来るのですが、今回のようにMacのアイコンを変更するだけなら無料版で十分です。

さて、希望の画像やアイコンをMacで使えるようにしましょう。

左の大きいところに画像またはアイコンをドラッグします。

そして、右上の”ICNS”と書かれたアイコンをクリックし、保存先を決定します。
これで、Mac用の拡張子に変更されました。

次は、Docでもこのアイコンを使うための作業です。これには、やはり無料アプリの”LiteIconを使います。

アプリを立ち上げるとこんな感じ…

LiteIcon
アプリの一覧が出てきます(フォルダーも可)ので、先ほど作ったアイコンを変更したいアプリにドラッグアンドドロップ。
これで、OKです。後は、アプリフォルダーの中から、Docに設置してください。
いかがでした?簡単ですよね。紹介した2つのアプリさえあれば、簡単にMac用アイコン作成からアプリのアイコン変更まで出来ちゃいます。

そして、出来上がったのが、一番上のアイコン3つでした。
良かったら、試してみて下さいね。

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コメント

  1. より:

    「ドラッグアンドドロップ」では?