Vista発売約1年で陰り

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Windows Vistaが発売になって、もうすぐ1年になる。
しかし、この1年の間にVistaの売れ行きはかんばしくない。
現時点で、Vistaに移行を考えている企業は13%にすぎないと言う。
Microsoftにとって企業は一番の顧客なのに…。
そして、驚くべきことに44%は、Mac OS X」「Ubuntu」「Red Hat Linux」「SUSE Linux」などの代替のオペレーティングシステム(OS)を「検討」しているという。
海外で、WindowsからLinuxに移行している国は多いが、日本もそうなるのだろうか?
ただし、Linuxには問題点がひとつあるという。
それは、WordやExcelといったもの。
確かに、Open Office orgはあるものの、マクロの点でMicrosoft製とは互換性が高いとは言えない。
企業にとって、Officeソフトは切れないものだからだ。
私に言わせれば、それならMacにすればいいじゃないか、と思う。
MacにはMicrosoftのWordもExcelもある。
しかも、セキュリティもWindowsよりしっかりしていて、OS単価も安い。
まぁ、ハードが違うので、マシンごと買うにしたって、Windows Vistaがきちんと動くマシンなんて高い。
そうしたら、検討しているんだったら、Macにしたらいいのにと思う。
ウィルスとかも企業にとっては重要な問題だしね。
Windows95発売以来、パソコン市場を独占してきたとも言えるMicrosoftだが、ここに来て陰りが見え始めた。
売れないのは、企業だけじゃない。
個人ユーザーも買い控えしているのだ。
いい加減にMicrosoftも目をさます時期かもしれない。

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コメント

  1. TORIO より:

    Windowsを使っている企業でもMac導入は、強力に有効な手段です。
    WinとMacの共存が必要でしょう。それはMac版エクセルはマクロに対応していない。これはいまの企業では致命的。
    Office2008で仮にマクロ対応となったところで2003との互換性がなくなる。Win用のOffice2007でさえ同じWin上で互換性がない。
    このままではマイクロソフトは泥沼にはまり込むのではと思います。

  2. akika より:

    ご指摘の通りですね。
    MacにはMicrosoft officeがあるものの、Winとの完全互換ではないですからね。
    Microsoftは自社Winでさえ痛い目を見ているのに、提供先のMacでまで…。
    OSも売れず、OffcesoftもダメとなるとMicrosoftは苦しいですね。
    これで、ゲイツ氏は本当に引退できるんだろうか?
    あまりにも、今のMicrosoftはめちゃくちゃすぎます。
    どこか、Microsoftに変わるWinとMacでの互換性の高いOfficesoftを出してくれればいいんですが…。

  3. TORIO より:

    もっとも、Mac用Officeもマクロ機能はあるのはあるのですがWindowsとの互換性がないということです。誤解のないように。
    Windowsで作ったマクロファイルはMacでは変質します。
    これが、はがゆいところです。昔のOfficeの方がフォントを除いては、互換性はありました。なぜこういうことになったのでしょうか?
    私は私なりにMacとWindowsを仕事で共存させています。成功しています。

  4. akika より:

    大丈夫です。
    私もWinとMacでOfficesoft使ってますから。
    まぁ、MacはOffice Xと古いし、Winも最新ではありませんが。
    Excelでマクロを組んだところ、互換はしています。
    ただし、レイアウトに乱れはありますね。
    出来ればMicrosoftには、100%とは行かないまでも90%以上の互換率にして欲しいです。
    そうすれば、Macへの乗り換えも躊躇はなくなるのではないかと…。