ディスクトップとUbuntuは相性が悪い?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 10

さて、先日ディスクトップにWubiを使ってUbuntuをインストールしようとしたところ失敗したと書きましたが、その後Wubiを削除してLiveCDとしてUbuntu を立ち上げようとしたところ、先日と同じところで止まってしまいました。
そこで、手持ちのKnoppixとVineをLiveCDとしてたちあげようとしたところ、問題なく立ち上がりました。
こうなると問題としてはパソコン側かDVD側かわからなくなり、ノートパソコンでUbuntuをLiveCDとしてたちあげたところ、問題なく立ち上がりました。
となると、UbuntuとディスクトップPCとの相性が問題なんでしょうね。
まぁ、相性問題が出ても仕方のない環境ではあります。
セットで買ったものの、ディスプレイ、マウス、キーボードと買った時のメーカー物ではなく、自分で後から買った使いやすいものを使っているので。
ただ、確か以前はUbuntuもディスクトップでLiveCDとして立ち上がったことがあるんですよね。
その時と環境は変わっていません。
なので、もしかしたら、7.10になったUbuntuで使われているバージョンのカーネルが合わないか…。
Vineはディスクトップで立ち上がったので、インストールという手もあったのですが、vineは以前使っていたんですが、どうもしっくりなじまないというか。
今までいくつかLinuxを使ってきて、Ubuntuが私の好みに一番しっくりくるんですよね。
なので、ノートパソコンでUbuntuが立ち上がった時は一瞬インストールしたくなりました(苦笑)
あわやと言うところでとどまりましたが。
ただ気にかかっているのが、ひとつ前のバージョンのUbuntuがディスクトップでLiveCDとして本当に立ち上がるか…ということです。
以前はCDを持っていたんですが、今はisoファイルしかないんですよね。
Macでファイルを焼いたら何故か失敗していまいまして、なので今度時間のある時にWindowsでisoファイルを焼いて試してみたいと思います。
しかしここまでするなら、おとなしくWindowsとMacで我慢していればいいのにね。
なぜかLinuxは私を惹き付けて離さないんですよ。
LiveCDとして使うならKnoppixでもいいのですが、インストールして使うにはUbuntuが一番好きなので。
FedoraがきっかけでLinux知ったのに、Fedoraは使う気も起こりません。
でも、今のFedoraも変わったと思うので、インストール前に仮想でまた色々Linuxを遊んでみようかなと思っています。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. vine_user より:

    Ubuntu7.10では、CompizFusionが自動起動するようになっているので、その辺に違いがあるかもしれません。
    インストールのし易さとマルチメディア対応は、他のディストリと比較して優れていますね。
    Fedora8は設定が面倒ですが、BigboardなどUbuntuよりも先進的なアプリが導入されています。

  2. akika より:

    >vine_userさん
    そうなのですね。
    前のバージョンをインストールしてからアップグレードで7.10に持って行けるかな?
    Fedoraは相変わらず先進的なんですね。仮想で試してみようかな?
    ブログ参考にさせて頂きます。