私的Windows VS Mac論

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Microsoftの月例パッチが、先月よりひとつ少なく11個だそうです。
これをひとつ少なくなったと喜ぶか、それともまだこんなにあるのかと思うか。
Windowsユーザーは、パッチがひとつでも少ない方が嬉しいだろう。
実際私も、Windowsのパッチはひとつでも少ない方が嬉しい。
Macをメインとしながらも、まだ我が家にはWindowsマシンが2台あるのだから。


Macを使うようになって、もうすぐ1年になります。
その間、Windowsじゃないとできないこともあるので、つけることもあるのですが、電源をつけてから実際の作業に入るまでの時間の長さに辟易する事が多いです。
というか、Windowsを使うたびにですね。
確かに毎日つけていないから、というのもあるんですが、つける度に何らかのアップデート。
そしてセキュリティソフトの更新が必ず。
その間、他の作業をしようにも重いのではかどらず。
なので、結果待ってしまうことになる。
そうすると、実際やりたいことをできるまでにかなりの時間を費やすんです。
忙しい時にこれはかなりイライラします。
そういう時に、Macはいいなと思う。
Macにもアップデートはあります。
昨日もありました。
でも、早いんですよ。
確かに、マシンの性能の違いもあるけど、Windowsほど回数が多くない。
Macの場合は、やりたいことが即できます。
これはすごく嬉しい。
それに、やはりWindowsはわかりにくい。
Macって本当にシンプルにできているんですよね、何にしても。
だけど、Windowsは違う。
それはソフトにも現れていて、Macのソフトは直感的にわかるし面倒なことはない。
だけど、Windowsソフトは訳がわからない。
最近、Windowsの1台の方のセキュリティソフトがおかしくなった。
アップデートできなくなって、その内容が「ネットワークエラー」なんだけど、もう1台のWindowsにも同じソフトが入っていて、そっちは何の問題もない。
ちなみに設定方法は同じ。
それでも、ネットワークの設定を確かめた。
しかし、このネットワークの設定確認ってこんなに面倒だったのか、と思った。
Macだったらすぐにわかるのに。
結局、ソフトをアンインストールして、再度インストールし、パソコンの設定を見直さなきゃいけないんですが、まだやってません。
Macでアンインストール、インストールなら、ドラッグアンドドロップで済むけれど、Windowsではそうはいかない。
それだけの作業でかなりの時間がかかる。
こう思った時、Macというのはメンテナンスに時間がかからない。
調べたい時もシンプルでわかりやすい。
でも、Windowsは何かトラブった時の原因がわかりにくく、それをメンテナンスするのにとてつもなく時間がかかる。
Windowsしか知らないと、パソコンっていうものは「面倒くさいもの」と思ってしまうけど、Macを使ってみるとわかる。
本当はとてもわかりやすいし便利なものなんだと。
私を含め、WindowsからMacにスイッチするのは簡単。
だけど、MacからWindowsへのスイッチは大変。
マカーはWindowsを「なんでこんなに難しいんだろう」と思う。
決してパソコン自体が悪いのではない。
WindowsのOSの作り方に問題があるんだと思う。
Windows95は確かに素晴らしいものだったと思う。
だけど今のWindowsはどうだろう。
それでも、まだ世の中はWindows中心で回っていて、ネットをしていて「Macには対応していません」というメッセージを見ることもしばしば。
だけど、もうMacもIntel Macなんだよ?
同じCPUだよ。
もういい加減、Windows一辺倒はやめないかな?
でも、それがあるからこそ、Windowsユーザーが減らないというのはあるような気がする。
全てがMac対応になったらWindowsを使う理由はあるんだろうか?

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コメント

  1. くじゃく より:

    こんばんは^^
    いやぁ、スイッチ組さまのMac擁護論(?)にはマカに真似出来ない説得力がありますね!マカがWindowsを面倒くさいと感じるのと、スイッチ組がWindowsって面倒だったんだねと気づかされるのとでは大きく違います。拝読し、それを痛感しました!
    差し支えなければ、近日中に私のBlogでこの記事を紹介させて頂きたいのですが構いませんか?

  2. akika より:

    >くじゃくさん
    コメントありがとうございます。
    私、文章書くのが苦手なのでわかっていただけるか不安でしたが、純粋マカーではない人間がMacと比較するのも面白いかな?と思って。
    こんな記事で良かったら使ってください^^

  3. Windows vs Mac OS X

     世の中のパソコン市場の大半を占拠しているWindows陣営。当然、コンテンツもWindowsユーザを中心としたものが大勢を占め、少数派のMacユーザは我慢しなければならない場面は決して少なくない…。
     というのはよくある話で、ここでも何度かこの手の話には触れて来た。
    ・MacとWin、どっちが優秀?
    ・MacとWin、どっちを選ぶ?
    ・全ての人が使えるPC?
     まぁ、私はMacユーザなので当然Macを擁護するような内容を書いてしまうのだが、これがもしWindowsからのスイッチ組だとどうなるのだろう。当然、OSの仕組み自体が異なるので慣れるまでは使い難くて当たり前だ。しかし、その一線を越えると見えてくるものがあるようです。
     その辺りの話しを経験を元に書いて下さっているBlogが「日々是電脳空間」さん。その中に「私的 Windows vs Mac論」という記事がありますので、Macに興味のあるWindowsユーザさんなどは読まれてみると良いでしょう。Macユーザさんにもお勧め。
    私的Windows VS Mac論
    ~電源をつけてから実際の作業に入るまでの時間の長さに辟易する事が多いです。というか、Windowsを使うたびにですね。確かに毎日つけていないから、というのもあるんですが、つける度に何らかのアップデート。そしてセキュリティソフトの更新が必ず。その間、他の作業をしようにも重いのではかどらず。
    なので、結果待ってしまうことになる。そうすると、実際やりたいことをできるまでにかなりの時間を費やすんです。忙しい時にこれはかなりイライラします。そういう時に、Macはいいなと思う。~

  4. くじゃく より:

    お返事ありがとうございました。
    連絡が前後してしまい申し訳ありませんが、
    快諾を受けて紹介させて頂きましたのでご報告まで。
    今後とも宜しくお願い致します。

  5. akika より:

    >くじゃくさん
    先ほど拝見させて頂きました。
    くじゃくさんの言葉がうまいなぁ、と思いました。
    少しでも、Macユーザーが増えるといいですね。

  6. くるみりす より:

    はじめまして、macスイッチ組のひとりです。
    去年マカーに成り立てです。
    DELL、NEC とはしごしてきましたが、NECが20個、DELLでは数えきれないくらいのウィルスをセキュリティーソフトが見つけちゃいまして、機密に関わる書類もあるのでうんざりしていたのです。
    半分以上がスパイウェアだったので、セキュリティーソフトに引っかからなかったウィルスが潜伏していると思うと不安だったのがスイッチのきっかけだった記憶があります。
    今はMacをメインマシンにしているので、ウイルスやスパイウェアの心配もなく、仕事に趣味にMacは大活躍しています。
    Appleさんってつくづく凄いなあ、と改めて感じてます。