Macのスニペットアプリ、Dashで日にちを自動的に入れる方法

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 12

こんばんは。@a_kikaです。

私が毎日使っているアプリで、絶対に手放せないもののひとつに、スニペットアプリのDashがあります。

スニペットは、英語で”断片”などという意味で、よく使う記述を短縮して呼び出せるようにするアプリです。
IMEの辞書機能がもっと便利になった感じ、というとわかりやすいかもしれません。

決まり切った記述を何度も書く場合、例えばHTMLソースとかメールの文章とか。
そんなものを短縮して呼び出すようにしておくと作業がすごく捗ります。

Macのスニペットアプリでは、TextExpanderが有名ですが、安いアプリにDashがあります。
Dashは無料もありますね。

そして、今日は、そのDashで日にちや時間を自動で記述出来ないかな?と思っていて、
方法がわかったのでご紹介します。

45724807f5fc5d240e6d9483205bd9cb sまず、スニペットを呼び出す文字を入力。
私は、全て”,”からはじめています。

そして、本文を打ち、さて、問題の毎日の日付を自動で挿入してくれるのは…

スクリーンショット 2014 10 07 20 59 25

右上にありました!
カーソルを縦にしたようなアイコンにプルダウンになっている部分です。
ここに、秘密がありました!

プルダウンをクリックすると…
出てきましたよ。一番下に”Date”の文字が。
これをクリックすると、上の画像のように、”@date”となります。
これを登録して、テキストで打ち出すと…

スクリーンショット 2014 10 07 21 19 13

こんな感じになります。
私は毎日日付入りの決まりきったメールを送るので、メールの文章を入れて登録しています。
メールのシグネチャも入れてあるので、スニペットのコード1つを打つだけで、メールが送れています。
私は日付を使用していますが、時間を入れたい時は、Dateの上のTimeを選ぶとOKです。

今まで、Dashを使いながら、コレを知らなかったので損をしていました。

Dashで日にちや時間を自動で入れたい方はどうぞ♪

Dash (Docs & Snippets) App
カテゴリ: 開発ツール
価格: 無料

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする