Sony Readerのページめくり不調で考えた電子書籍の所有権。将来を考えると自炊が一番いい!

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気がついたら、結構長いこと放置になってしまっていました。@a_kikaです。
20日も放置とか長すぎる…。
なんでしょう。3月の申告前というのもあるのでしょうが、なんだか仕事のこと以外考えられない状態でした。
では、仕事にすごく集中できているのかというと、集中力ないんですが(爆)

私の一番の趣味とも言えるのが読書。
子供の頃から本の虫で、今も時間のある時は結構読みふけっています。
もっとも、電子書籍端末を手に入れてからは紙ベースでは読まなくなってきています。
電子書籍を購入したり、自炊したりなのですが、新しく購入する時は電子書籍を選んでいました。
が、ここ数日、ソニーのReaderのボタンが効かなくなるということがあり、スワイプしても反応しない。
本を閉じることもなかなかできずに苦戦することがありました。
この時に、ふと思ったのが、電子書籍の所有権ってどうなっているんだろう?ということでした。電子書籍の所有権。将来を考えると自炊が一番いい!

Via Amazon

はじめに言うと、電子書籍端末の調子が悪くなったとしても、代替の端末さえあれば、
その電子書籍サービスにログインすれば過去購入した本はダウンロードできるので読めます。
なので、端末の不具合は別に心配することではないのですが、
心配なのは、その電子書籍を購入したストアがサービスを終了すること。
今はちょこちょこ電子書籍サービスがありますが、これらもいつ終わるかわからないんですよね。
考えてみれば、ソニーのリーダーストアは日本ではサービスを続けていますが、
海外では終了しています。
そう考えた時に、電子書籍を購入したストアがサービスを終了したら、
今まで購入した電子書籍は読めなくなります。
これ、一番痛いですよね。
つまり、結構な額の本代が水の泡。
こんな悲しいことはありません。

それではどうするか。

消極的方法としては、サービスが終わらなさそうな電子書籍サービスを利用する。
今のところ、Kindleでしょうか。
でも、さすがのAmazonもわかりませんよね。

一番不安のない方法は、通常の本を購入し自分で自炊して電子書籍端末で読む。
紙ベースの本は、購入したら所有権が得られますから、その本を捨てない限り大丈夫。
というより、自炊したものは、SDカードに入れておけば書籍ファイルを紛失することも防げます(カードを失くさない限り)
電子書籍ファイルの容量というのは、活字本で2GBで1400冊程度、コミックで35冊程度と言われています。
なので、仮にコミックばかりでも容量の大きなSDカードであればかなり保存できます。
活字である小説に関しては容量の小さいSDカードでも十分です。
こうすれば、SDカードがあれば、電子書籍端末が変わっても、というよりReaderからKoboなどのように端末のブランドが変わってもSDカードスロットさえあれば大丈夫。

そう考えた時の電子書籍端末の選び方というのは、SDカードスロットがあることが最低条件になるかもしれない。
となると、Kindleはダメですね。
KindleはSDカードスロットがありませんから、Amazonが電子書籍サービスを停止したら読むことができなくなります。
Amazonが潰れるとは思いませんが、電子書籍というサービスを中止することは、”ない”とは言い切れないと思います。
特に日本は…。
日本の電子書籍も随分広がってきていますが、それでもアメリカなどから見たらまだまだです。
著作権などのあり方がアメリカと日本では大きく違うので、そういった点がカセになっていると思います。
私もKindleで結構購入していますが、ちょっと考えますね。

自炊は確かに道具を揃える必要があるし、正直手間がかかります。
私も忙しい時は自炊できません。
それでも、長く読むことを考えたら自炊が一番安全だな、と思いました。

それにしても、Readerのボタン、不安…

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