Go Live終了

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Macで使える数少ない、WebオーサリングソフトのGo Liveが4月28日をもって、販売終了になりました。
Go Live9がダウンロード販売のみになった時に、そろそろ消えてしまうのかな?とは思っていましたが、Go Live9が出てそんなにたたないうちに販売終了になるとは思っていませんでした。
確かに、Go Live9のダウンロードページには、上位のDeamweaverへの移行を促すものはあったけれど、まさかこんなにあっさりと販売終了になるとは思ってもいませんでした。
WindowsのようにたくさんのWebオーサリングソフトがMacにはなく、Dreamweaverはいいけれど値段が高すぎて、起動が重いなどの難はありましたが、一般の人が買えて、しかもそれなりの機能があるオーサリングソフトといえばGo Liveしかなかったんですよね。
なので、Go Liveがなくなるのは本当に寂しいです。
Adobe Go Live9

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コメント

  1. GoLiveの販売を終了

    Webオーサリングツールの定番だったGoLiveが退役同じAdobeソフトウェアのIllustratorやPhotoshopとの連携性の高さはさることながら、HTMLやJavaScriptはもちろんのことCSSやXHTMLにも対応するなどかなりの高機能を誇っていたことから、一頃はWebオーサリングツールの定番中の定番として多くのWebデザイナーやサイトオーナーに愛されていたのがこのGoLive。 しかし、Webの世界は静的コンテンツ主体から加速度的に動的コンテンツ主体へと移行し、MacromediaのFlashやShockwaveといったものが当たり前に使われるような時代に至っては、Dreamweaver(当時Macromedia社)によるWeb制作へと徐々に移行しGoLiveはその地位を蝕まれて行くこととなる。 皮肉なことにAdobeがMacromediaを買収したことでさらにGoLiveの存在感は薄れ、さらにAdobe AIRなどの新技術が登場してきた現在においては多くのユーザを引きつけるだけの地力はGoLiveには残っていなかったようだ。 3月いっぱいでその生涯に幕を下ろしたNetscape Navigator同様、一時代を築いたソフトウェアが活躍の場を失い去って行くのは世の常とはいえ、いささか寂しい気がする。 ともあれ、多くのユーザを手足となって頑張ってくれたGoLiveに乾杯