iMac Retina 5Kに下位モデル登場

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ゴールドのMacBook登場についで、iMac Retina 5Kに下位モデルが出たことでAppleのサイトを指をくわえてみている@a_kikaです。

なんだか、久々に心を突き動かされています。
いえ、買えないんですけどね。
だけど、こんなに「うわ〜、欲しい!」と思ったのはもしかしたら、iPadやiPhone発売時以来かもしれません。
MacBookはゴールドという色が欲しいだけなのですが、iMac Retina 5Kの下位モデル登場はちょっとショックを隠せません。

iMac Retina 5KiMac Retina 5Kモデルの下位モデルと上位モデルを比較すると、違いはCPUとストレージとグラフィックス。

CPUは下位モデル3.3GHz。上位モデル3.5GHz。
ここはあまり差がないと言ってもいいかもしれません。いえ、3.5GHzの方がいいんですが、体感としてね。

グラフィックスは下位モデルがAMD Radeon R9 M290。対して上位モデルはAMD Radeon R9 M290X。

そして、2万円という価格差はここでついたんだな、と思わせたのがストレージでした。
下位モデルはハードドライブなのに対して上位モデルはFusion Drive。
容量は同じ1TBですが、ハードドライブとFusion Driveだと起動などの速度が大きく違います。
これは、iMac 27 late2013購入でFusion Driveにして体感しました。
そして実際ハードドライブからFusion Driveにカスタマイズすると結構かかりました。
なので、iMac 5Kの価格差はストレージとなりますね。
逆を言えば、ハードドライブからFusion Driveへのカスタマイズするなら上位モデルを買えばいいということです。

ただ、気になったのが、グラフィックスメモリ。
上位モデルはAMD Radeon R9 M295X(4GB GDDR5メモリ)へのカスタマイズが可能ですが、
下位モデルはグラフックスのカスタマイズはできません。

気になったので、Retinaではない通常のiMacを見てみると、全モデルグラフィックスメモリのカスタマイズは不可でした。
こちらは、21インチモデルの最上位及び27インチモデルでもグラフィックスメモリは1GB。
27インチモデルは208,800円なのでグラフィックスを考えたら、下位モデルでも2GBのRetinaの方がいいです。
そして、Fusion Driveという点から見て、Retinaの上位モデルの方がいいです。
というか、あまりこだわらないのであれば下位モデルでも十分ではあります。
ただ、惜しむらくはFusion Driveにできないというくらいで。

こうやってiMacを久々に見ていて、どんどんRetinaが主流になっていくんだろうな、と思いました。
もちろん、お手頃な価格で買える21インチなどは残るとは思いますが。

ちなみに、iMac Retina 5Kの上位モデルは258,800円。
最近、Macも値上がりしてきているので、妥当な金額だと思いますね。
私も今度買う時はRetinaかな、と思います(いつになるの?)
でも、その前にMacBook欲しい…

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