Macのスライスツール・Slicyが思った以上に便利だった!

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今まで存在を知っていながら、導入していなかったSlicyですが、
評判いいし、と思い軽い気持ちで導入してみたら、とんでもなく便利だったのでご紹介します。

Slicy画像を作る時に、FireworksかPhotoshopで作りますよね。
そして、それをスライスする必要がある時があります。
例えば、メニューボタンを作った時とか色々ありますよね。

FireworksにもPhotoshopにもスライス機能と言うのはあります。
ただ、個人的にPhotoshopよりFireworksの方がスライスしやすいと思いますが、
でもPhotoshopで作業することの方が圧倒的に多いので、
これがもう少し楽になればな〜、なんて思っていました。

MacでPhotoshopなどを使う人、Webデザイナーさんには有名なツールですが、
私はそんなにしょっちゅうスライスする訳ではないし、と思って見送ってきていたんですね。
でも、あまりにも評判なので、いつかつかってみたいな、と思っていました。

そんな時にPhotoshopで作業することがあり、試しに使ってみました。

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レイヤーに名前をつける

Photoshop レイヤー

そうしたら、psdで保存。

Slicyを起動し、psdファイルをドロップ

Slicy

出来上がり!

Slicy_スライス後

最初に使った時に、キャプチャを取り忘れたので、手近にあったpsdファイルを流用しました(^^ゞ
これでは、うまくスライスされなかったのもありましたが、自分でやった時は大丈夫でした。
なんなのかな?この辺がちょっと良くわかりません(-_-)
もう少し研究したいと思います。

それにしても、あっという間にスライスされますよ。
FireworksやPhotoshopでのスライスって結構面倒ですよね。
これは、Webデザイナーはもちろん、何かと画像を作ることが多い人は持っておいた方がいいと思います。

お値段ですが、macrabbitで直接購入すると$29.00。
App Storeでは3600円となっています。
今の為替レートだと、どちらで買っても変わりませんね。
私も何かと画像をスライスすることがあるので、早速購入しようと思います。

Slicy

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