ロジクールのマウスM705rでチャタリング発生とその対処法

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こんにちは。すっかりご無沙汰の@a_kikaです。
引っ越しを決めてから、売買契約や新居の下見や雑用に追われて更新できませんでした。
というか、最近はすっかり情報にも疎くなってきています。
あ、でもApple系は一応遅れてもチェックしています。

今日は、マウスのお話し。

2年前に購入したロジクールのM705rというマウス。
今日使っていると、左クリックしているのにも関わらず右クリックの扱いに。
いわゆるチャタリングという現象ですね。
そこで、チャタリングについて調べてみました。

M705rは別名、マラソンマウスと呼ばれています。

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チャタリングとは

まず、マウスの故障というと”チャタリング”と言われるものです。
このチャタリングって何かというと、一言で言うと、マウスの操作が誤認される現象です。
例えば、シングルクリックをしたのにダブルクリックとして認識されたり、
左クリックをしたのに、右クリックとして認識されたりという現象を言います。

今回起きた現象

今回の、私のマウス、M705rに起きたのは、まさしくこのチャタリングという現象でした。
Macで使っていて、Windowsと同じように右クリック、左クリックを設定しています。
そして、左クリックをしたにも関わらず、右クリック時と同じようにメニューがポップアップ。
右クリックとして誤認されているので、通常の左クリックが全く効かなくなりました。

チャタリングが起きる原因

では、このチャタリングというのはどうして起きるのかと言うと…

  • マウスに生じる静電気を原因とする電気的もの
  • ボタン接続部の摩耗を原因とする物理的なもの

と、電気的原因と物理的原因があります。
今回、チャタリングが発生したマウスは購入してから約2年たっています。
しかも、仕事で毎日パソコンを長時間使っているので、物理的摩耗が起きてもおかしくはないかな?という気がするので、
今回のチャタリングの原因がどちらかはわかりません。
わからない場合は、ひとつひとつ試す!

チャタリングが起きた時の対処法

物理的な原因でチャタリングが起きた場合は、マウスを交換するしかありませんので、
今回ご紹介する対処法は電気的原因の場合に効果的というものです。

方法は簡単。
マウス本体から電池を抜き、10秒ほどクリックをする。
その後、電池を入れてクリックを試して下さい。
これは、静電気を放電してくれます。
電気的原因の場合、解消されていると思います。

その他、Windowsではマウスチャタリングキャンセラというアプリがあるようですが、
私はMac使用なので効果はわかりません。

とりあえず、今回のチャタリングは電池を抜いてクリックをして静電気を放電し、今のところきちんと反応してくれています。

これで、またチャタリングが発生したら買い換えようと思っています。

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