初トラックボール!ケンジントンのOrbitTrackball with Scroll Ring購入しました

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珍しく連日投稿の@a_kikaです。

先日、ロジクールのマウス、M705rでチャタリングが発生したことをエントリーしましたが、
それを機に、今まで気になっていたトラックボールを購入しました。

購入したトラックボールはケンジントンのOrbitTrackball with Scroll Ringという、
USB有線タイプの安価なトラックボールです。
そのOrbitTrackball with Scroll Ringの開封インプレッションを書いてみたいと思います。

マウスではなく、トラックボールを選んだ理由

今回、トラックボールを購入したのは、マウスのチャタリングがきっかけですが、
先日エントリーした方法で、今はチャタリングは落ち着いているのですが、
少し前から、”肩こりが軽減される”トラックボールに興味を持っていました。

もともと、肩こりが酷く、行きつけの整骨の先生には、「鉄板」と言われるほどです。
肩こりからの頭痛も少なくありません。
その上、1日中パソコンに向かう毎日で腕の凝りもひどいです。
右肩関節の骨折をして、右腕に力がなくなったのもあるかもしれません。
そんなこんなで、こりが少しでも楽になるならいいかな?と思ったのが理由です。

意識してみると、マウス操作って思ったよりも腕を使っているんですよね。

ケンジントンのOrbitTrackball with Scroll Ringを選んだ理由

最初は、ネットでもよく見かけること、また使っているキーボードがLogitech製ということで、
USBポートを塞がないためには、ロジクールのM570tを検討しました。
しかし、結構いいお値段なんですよね。
絶対使いこなせる自信があればいいのですが、初トラックボールで、使いこなせるかもわからないので、
あまり高いものは購入したくありませんでした。
あと、M570tは親指でのトラックボール操作になるんですよね。
結局、お値段よりもこの親指での操作というのが、却下の一番の理由になりました。

実は、少し前に左右両手の親指付け根を痛めたことがあるんですね。
負荷をあまりかけないようにして、やっと良くなってきたので、
トラックボールの操作でまた負荷をかけて、痛めるのが嫌だったので、自然とセンターのトラックボールを探しました。

OrbitTrackball with Scroll Ringは有線USB接続タイプだけれども、ボールはセンターなんですね。
なので、親指を酷使することがないこと、また失敗してもお財布にあまり響かないお値段で、
かつ、チャタリングということを聞かないケンジントンというメーカーに惹かれたからです。

OrbitTrackball with Scroll Ringを開封してみた!

Amazonで購入したのですが、大きな箱で届いたので、この時点で結構びっくりしました。
商品の外箱はこんな感じ↓↓

ケンジントンOrbitTrackball with Scroll Ring開封レポ

ロジクールのM705rと比べてみました。

OrbitTrackball with Scroll RingとロジクールのM705r

比べてみると、大きさが良くわかると思います。
ロジクールのマウスもモバイル用ではない、普通の大きさです。
それと比べて、横も縦も大きい。
そして、写真からはわかりにくいと思いますが、実は高さもあります。
この高さのため、リストレスト付きになります。
リストレストをつけるとこんな感じ。

OrbitTrackball with Scroll Ringリストレスト付き

はっきり言ってかなり大きいです。

一般的な女性の手の大きさの私が持ってみると、こんな感じになります。

OrbitTrackball with Scroll Ring

ボールの高さも高いですが、横幅もかなりあるので、手が結構いっぱいかな?という感じはありますが、
なんとか左右クリックボタンはクリックできています。
これは、慣れるのかな?

使い勝手ですが、これが一番の不安だったのですが、心配は無用だったようです。
指先のボールでポインタを動かすというので、うまく動かせるか、ドラックなどは使い辛くないかと思っていたのですが、
ドラッグは多少ぎこちなさは残るものの、初回から普通にできています。
後は慣れてくることで、それほど違和感を感じずに出来ると思います。
ドラッグは良く使うので、これはホッとしました。

また、指先でポインタを動かすという、これまでのマウスと全く違うものになりますが、違和感をあまり感じずに出来ているのは、
もしかしたら、Magic TrackPadなどにある程度慣れているからかもしれません。
なので、MacBookやMagic TrackPadを使っている人は、トラックボールの操作はあまり違和感を感じないかもしれません。
Magic TrackPadも指先でポインタを動かしますよね。
トラックボールは、それがボールになっただけで、基本的動きに大差はありません。
違う点があるとすれば、Magic TrackPadでのミッションコントロールなどの動きがトラックボールではできないという点です。

ミッションコントロールの話しが出たのでお話しすると、OrbitTrackball with Scroll Ringは2ボタンです。
つまり、右クリック、左クリックのみとなります。
多ボタンタイプのマウスに慣れている方、Magic TrackPadに慣れている方には出来る操作が少なく感じるかもしれません。
私は元々、左右クリックに、スクロール、ダッシュボードくらいしかマウスでは操作していなかったので、
ダッシュボードがキーボードでの操作に変わっただけで、クリックやスクロールに関しては問題ありません。

ちなみに、OrbitTrackball with Scroll Ringでは、通常のマウスのホイールがないので、
どこでスクロールをするかと言うと、ボール周りにあるリングで縦スクロール可能です。
時計と反対回りで下がる、時計回りで上がるといった感じです。
ただ、横スクロールはできないので、横スクロールを使用している方はちょっと面倒くさいかもしれません。

Magic TrackPadで出来るのに、なぜわざわざトラックボールを購入したか

順番が逆のようですが、Magic TrackPadと比較が出たので、書いてみたいと思います。

正直、トラックボールを買おう!と思ってから少しの間、「Magic TrackPadでもいいんじゃないか?」と思いました。
Macの機能である動きはMagic TrackPadの方が出来るし、指先でポインタを動かすのは同じだからです。
それでもトラックボールを購入したのは、たったひとつ。
「長時間Magic TrackPadで様々な動きをしたり、スクロールをしたりしていると指がつりそうになる」
これは、私がMagic TrackPadに慣れきっていないからか、それとも不器用なのかわかりませんが…
ただ、Magic TrackPadは指が突っかかるように感じることがある、それだけなのですが、
その突っかかり具合が長時間使っていると気になってくるので、トラックボールを試してみようと思わせました。

ファーストインプレッションはどうか

これは、良い意味で予想を裏切ってくれたと言えます。
ボールでの操作は、それほど問題になりません。
慣れが必要だな、と思うのはボールの高さと横幅の広さだと思います。
特にボール位置が高いので、リストレストをつけてもどうも違和感が残ります。
これは他のリストレストを当てるなどして改善されるかが気になりますが、
“ボールで操作する”という一番の難所とも言える点に関しては問題はありません。

また、マウスに比べて細かな操作がしにくい、という意見もネットで見受けられますが、
これは個人差もあるし、どんな操作をするかによるとも思いますが、私の操作では支障を感じていません。
ちなみに、私の操作は下記です。

  • PhotoshopやIllustratorの使用
  • PagesやExcelなどのオフィスソフトの使用
  • 文字入力が多いので、文字などのコピペ

皆さんがパソコンでやる作業のほとんどをしていると言えます。
それで、全くなんの支障も感じません。
細かな操作がしにくいというのは、私は感じませんでした。

ボタンが2ボタンというのも少ないようですが、あまりマウスのボタンに頼っていなければ十分かと思います。
ただし、多ボタンマウスを使っている方は、上位モデルの方がボタン数が多くいいかもしれません。

トラックボールの最終的な使用感はまだ言えませんが、ファーストインプレッションとしては、
「十分使える」と言えます。

また、しばらく使ってみてのレポをしてみたいと思います。

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