次期版Thunderbird「Shredder」のα1がリリース

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 13

Mozilaがリリースしている、メールソフトThunderbirdの次期バージョン(コードネーム・Shredder)のα版がリリースされたそうです。
Shredderは、現行のThunderbirdと機能的には大きく変わらないそうですが、Gecko 1.9プラットフォームとなり、多くの部分でFirefox3.0と共通になっているそうです。
新しい機能としては、新しいアドオンマネージャとクラッシュ報告機能の追加の他、アドレス帳にMac OS Xのアドレス帳のデータを読み込めるようになる(現時点では無効)そうです。
他には、メッセージ本文の検索の精度、JavaScriptエンジンも改良され、MacではCocoaアプリケーションをネイティブサポートになるそうです。
対応OSは、Windows2000以上、Linux, Mac OSX 10.4以上。
ダウンロードは下記より。
ただし、まだα版なのでご注意を。
ダウンロード

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. くじゃく より:

    こんばんは~
    Mac OS X用のThunderbirdってSpotlight検索にも対応していませんでしたよね?これを望む声は結構多いみたいなので次期バージョンでは対応して欲しいと思います。
    次期バージョンはFx3.0なみにOSとの親和性が高くなりそう!

  2. akika より:

    >くじゃくさん
    こんばんは。
    言われてみれば、現Thunderbirdは、Spotlightに対応していませんね!
    最近、Thunderbirdに乗り換えたのに、気づきませんでした(爆)
    Firefoxとの親和性が高くなるのは、嬉しいですよねぇ。
    Firefox3.0は良さそうだから、ペアで使いたいですね。