Windows7はVistaベース

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 12

Windowsの次期OS、Windows7ですが、「Windows 7向けに新しいカーネルを開発している」という噂を否定し、Windows7ではカーネルはそのままで、Windows Vistaをベースに作っているということで、発売に関しても、Vistaの3年後と言いました。
Windows7をVistaベースにしたのは、Vista対応アプリの互換性の為としていますが、Vistaベースのため、ハード面でのスペックは大きいままになります。
個人的に見て、Windows Vistaは失敗したと言えるものですが、次期OSもそれを引きずって行くとなると、Windowsはもっと厳しくなるのではないでしょうか。
確かに、アプリ互換性というのはいいと思いますが、Vista失敗と同じ鉄を踏むことは避けた方がいいのではないかと。
こうなって来ると、次期OSで巻き返し、というのは難しそうですね。
ITmedia

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. くじゃく より:

    私もこの情報を読みました。
    これでMSの未来にかげりが見て来た、そんな気がします。
    この3年以内にLinuxが頑張ると面白いことになりそう。
    Apple?今のポジションが最適なんじゃないでしょうか(笑)

  2. akika より:

    >くじゃくさん
    MSシェアは下がって行くのに歯止めはかけられないでしょうね。
    良くも悪くもゲイツ氏がいるからもっているというのも否定できないと思うし。
    Linuxは着実に伸びて来ているので、ひっくり返してほしいですね。
    Macは…このままでいいけど、Macも伸びてますからねぇ(苦笑)