Snow Leopard Mail4.1設定でつまづいた

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Leopardでは途中からメールソフトはThunderbirdを使っていたが、今回はMailを使うことにした。
Mail4.1を立ち上げてアカウントを設定。
事前に、ネットでメール送信ができないなどのトラブルがあるのを知っていたので、ちょっとドキドキ。
私はBiglobeなので、BiglobeのMailのアカウント設定方法を見ながらやることに。
しかし、こちらのガイド、Mail3.2(Mac OSX10.5)なんですよね。
まぁ、でも大きく変わるわけではないから、と設定をする。
設定を終え、まずは受信からテスト。
が、ここでつまづいた。
メールが受信できない。
送信できないというトラブルは見ていたけど、受信ができないなんて。
受信ボックスの右横にでる、”!”アイコンをクリックすると受信ポート950が応答していないという。
なぜ?
Windowsなら自動設定ツールがあるから、こんなことはないんだろうな、と思いながらQ&Aを探す。
すると、「サーバー~のポート110に接続できません。」というのにぶつかる。
ん?
私のエラーメッセージは950って書いてあるぞ、と思い受信サーバーのポートを110に変更。
すると、無事メールを受信できるようになった。
プロバイダーによっては、受信ポートを変えたり、認証をパスワードではなく、MD5チャレンジ応答に変えたりする必要があったようですが、Biglobeでは送信ポートは問題ありませんでした。
でも、Macに乗り換えてからずっと思っているのですが、Mailの設定がしずらい気がする。
WindowsのデフォルトのOutlookはもう少し楽だったような気がする(かなり前のことなので、うろ覚えですが)。
まぁ、OSが特に日本向けになっているわけではないから仕方ないのかもしれませんが。
せめて、プロバイダーでは設定方法やQ&Aは最新にしておいて欲しいものです(Q&Aは、Mail1.3までだった!)
ishot-1.jpg

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