VMware Fusion上のWindowsではWindows10にアップデートできない

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引っ越しまでついに1ヶ月を切り、忙しいのに荷物をまとめる気になれない@a_kikaです。
少しずつやってはいるんだけれど、先が見えなさすぎてやる気が…

そんな私のことは放っておいて。
最近話題になったことと言えば、Windows10でしょう。
Microsoftが「完全無料」と言った新Windows OSです。
Macユーザーの私ですが、Windows環境もあるにはあるし、今回のアップデートは
ちょっと興味があったので、色々調べてみました。
その結果、手持ちのSony VaioはWindows7は対象外となっているため、
こちらは使えなくなっては困るので、仮想上のWindows7をアップデートできないかとやってみました。Windows10にアップデート、とその前にWindows10のお知らせがきちんと来ているかが問題になります。
Windows10のアップデートのお知らせが来ると、Microsoftのマークが画面下に表示されます。
こんなアイコンです↓↓

Windows10お知らせアイコン

四角がよっつ集まったアイコンがありますよね。
それが、Windows10アップデートをお知らせするアイコンです。

が、なかなか、このアップデートアイコンが表示されない、という方が多いようですね。
私もその1人でした。
原因は、Windows updateが全部なされていない!
そういうことでした。
なので、Windows updateをとにかくしまくって下さい。
私も何度も何度も再起動を繰り返して、やっとアップデートアイコンが表示されました。

Windows10アップデートアイコンが表示されたので、さっそくWindows10の予約をします。
先ほどのWindows10アップデートアイコンをクリックするとこんな画面が…

Windows10予約画面

ここで、”無償アップグレードの予約”をクリックし、メールアドレスを入力します。

Windows10アップデート予約 メールアドレス入力

メールアドレスを入力し、送信すると予約完了。
後は待つだけ。

と、ここまでやった後、忙しくて数日メールもチェックできず。
そして、数日たって、やっとメールを確認するもWindows10アップデートの連絡メールは来ていません。
なぜ?
と思い、画面下に出ているWindows10予約アイコンをクリックすると、こんなメッセージが…

Windows10アップグレード不可画面

ディスプレイの問題でダメだそうです。
ここで疑問なのは、仮想環境に普通にWindowsをインストールすることは可能です。
なのに、なぜWindows10はダメなのか?
新規でインストールは出来るのでしょうか。
ちょっと疑問は残ります。
まぁ、OSのISOをダウンロードすればできるのかもしれませんが、
今回は、そこまでしなくてもいいかな?と、ここで終わりにしました。

結局、Microsoftは仮想デスクトップは対象外としているのかもしれませんね。
うん、まぁ、Microsoftの”Windows7以降は完全無料”と言っているけれど、
メーカーによって対応はかなり違うし、全然完全無料じゃないですし、アップデートできないケースも多いです。
ハードウェアとソフトウェアを作っているところが違う、というのはこういうことなのだろうな、と思いました。

MacのOS完全無料を狙ったんだろうけれど、Macはハードもソフトも同一会社が作っているから、
こんなことにはならないんですよね。

こんな感じで、ちょっと残念感は残りましたが、現時点でネットバンキングは全面的に対応できていないし、
その他対応しきれていないサービスが多いので、急いでWindows10にする必要はないと思います。

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