エプソンのプリンターPX-M650Aを使って2ヶ月たつので再レビュー

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 12

Epp

12月にヒューレットパッカードのプリンターが壊れ、エプソンのPX-M650Aを購入したエントリーを書きました。
購入当初のレビューは、『プリンター故障でエプソンのPX-M650Aに替えました ※追記有り』をご覧下さい。

そして早いものでもう2ヶ月がたち、PX-M650Aにも慣れてきたので、再レビューしてみたいと思います。

スポンサーリンク

エプソンのPX-M650A購入のいきさつ

ここ数年はずっとヒューレットパッカードのプリンターを使っていて、1度ブラザーに浮気したものの、あまりの紙詰まりのひどさにわずか3ヶ月で隠居させていたヒューレットパッカードに戻ってからは、プリンターはヒューレットパッカードと思っていた。

ヒューレットパッカードのプリンターはセットアップも簡単だし、使い勝手が良い上に価格が安く、SOHO向けモデルが充実していることがとても気に入っていた。
「プリンターはヒューレットパッカードだ!」と思っていて、ブログにも書いた。

全てのプリンターメーカーを使った私が断言する!マカーにはHPが一番いい | 日々是電脳空間

もう、本当にヒューレットパッカードだ!と思っていたのがわかって頂けると思います。

しかし、2台目となる”Photosmart plus B210″が2年ちょっとで故障。
何度かトラブったことはあったけれど、とても対応の良かったサポートセンターに助けられて使っていた。
その時のエントリーはこちら。

プリンター不具合でのHPの対応が良かった!

けれど、12月に入ってすぐに、何をしても反応しなくなってしまった。

そこでヒューレットパッカードのプリンターをチェックしつつ、何気に見たエプソンのSOHO向けのPX-M650Aのうたい文句と純正インクの安さに惹かれて購入を決意しました。

エプソンPX-M650Aの良い点

以前使っていたヒューレットパッカードの”Photosmart plus B210″が大きかったのもありますが、PX-M650Aはとってもコンパクト。
一時期、浮気して使ったブラザーのプリンターよりも更にコンパクト。
いつも左脇の机の上においていて、すぐに使えるように近くに置いてあるので、PX-M650Aにしたらとっても周りがスッキリ。
SOHO向けでこんなにコンパクトなのは本当にすごいと思う。

エプソンPX-M650Aのイマイチな点

購入当初のレビューにも書きましたが、印刷やコピー時の用紙の指定が面倒というか、一体どうなっているのか?

例えば、用紙サイズA4を使った後にA5サイズで印刷したい時、一々用紙サイズ設定をする。
ヒューレットパッカードではなかった作業。

まぁ、ここまではいい。けれど、問題はこの後。
プリンター本体で用紙サイズを設定して、ブラウザから印刷を実行。

用紙サイズは設定してあるにも関わらず、モニターには「A4を入れて下さい。入れない場合は↓」などというメッセージが表示される。
そして、ここで入れないから矢印の↓向きボタンを押して、”スタート”ボタンを押してやっと印刷される。

なぜ、用紙設定をした後にまでメッセージが表示されて、ボタンを2度も押す必要があるのか?

この点が全くもって理解できない。

用紙をあまり入れ替えることのない人には、あまり気にならないかもしれない。
しかし、私はA4とA5を毎日入れ替えるので、その度にこの手順を踏むので何気に苛々する。

せめて、プリンター本体で用紙設定をしたら、その後は聞かないで欲しい。
それだけで、時間が短縮される。

これだけは本当に頂けない。

印刷時の音や色は?

プリンターを購入するときに、気にするであろう動作音と仕上がりの色について。

まず、動作音はヒューレットパッカードと変わらないように思う。
特にうるさくもなく、特に静音でもない。

「ま、こんなもんだよね」と思える音。なので、動作音に関しては気にすることはないと思う。

次に印刷仕上がりの色。

これに関しては、ヒューレットパッカードに比べると色が薄い。
はるか以前に家庭向けプリンターでエプソンを使っていた時もそう思った記憶があるし、直近ではブラザーよりも薄い。

私はカラー印刷は送り状とか後はハガキとか限られたものだから、それほど色は気にしないからいいけれど、色を気にする人は好き嫌いがわかれると思う。

PX-M650Aは買いなのか?次はどちらを買うか?

耐久性に関しては、まだ使用2ヶ月なので評価できないけれど、今の段階での評価は100点満点でいうと50点。
すごく微妙な点数だけれども、それ以上つけようがない。

コンパクトさは気に入っているけど、用紙設定でマイナスになってしまう。

そして、耐久性がわからないので、今後もエプソンのSOHO向けプリンターを購入するかと聞かれたら、50%と答える。
これも、なんて微妙な…。

コンパクトさと純正インクの安さは魅力なんですよね。
これだけはヒューレットパッカードは適わない。

けれど、使い勝手の良さでいけば、断然ヒューレットパッカードに軍配があがる。

だから、もしエプソンのうたい文句通り

インクジェットで、5万ページの耐久性を実現

だとしたら、だいぶエプソンに気持ちが傾くかもしれない。

と、これは仕事での使用。

仕事抜きで個人で使うなら、断然ヒューレットパッカード!
純正インクは高いけれど、保証を無視して格安インクという手もあるし、なにより個人ではそれほどインクを使うことはないから、多少インクコストが高くても目をつむれる。

けれど、コンパクトで純正インクが安い方がいい!という方にはおすすめする。

EPSON A4ビジネスインクジェット複合機 PX-M650A

新品価格
¥9,956から
(2016/1/31 23:11時点)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする