El Capitanにアップグレードして1週間もたたずにYosemiteにダウングレードした理由

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El Capitan

昨年10月にリリースされたMacOSX El Capitan。
リリースから随分とたっていますが、仕事でMacを使っているため様子を見ていたので、先週金曜日にやっとEl Capitanにアップグレードしました。
ですが、結局数日でYosemiteへとダウングレード。

私がEl CapitanからYosemiteにダウングレードした理由を書いてみたいと思います。
 

画像を1枚ずつアップロードするときに連続番号でも先頭に戻る

どういうことかと言うと、例えば連番の画像ファイルをネット上にアップロードする時のことですが、
例えば、AB1001_1、AB1001_2、といったように連番の画像ファイルを1枚ずつしかアップできない時に、
Yosemiteまでだと、Finderで1度、AB1001_1というのをアップすると、すぐ次の画像をアップするときに
AB1001_1にあるのですぐ次のAB1001_2というファイルをアップできます。

でも、El Capitanだと、AB1001_1をアップしてすぐにAB1001_2をアップしようとした時に
フォルダー内の先頭に戻ってしまうので、AB1001と入れて検索をする必要がありました。
今時、1枚ずつしかアップロードできないというサービスは少ないと思いますが、仕事的にまだ1枚ずつしかアップロードできないので、
連番ファイルをアップするときに、いちいちファイル名を入れて検索してアップロードというと地味だけれど時間がかかります。
これが、2枚程度ならいいけれど、数枚に及び、かつ毎日のようにこれをやっていると本当に時間の無駄だし、手間がかかる。
とてもこれでは、効率よく仕事ができないと思ったのが理由です。

El Capitanの軽さを実感できなかった

軽量化されたと言っていたので、あえてクリーンインストールしてまでインストールしたEl Capitan。
しかし、クリーンインストールしても軽量化は感じませんでした。
それどころか、Yosemiteの時よりもレインボーカーソルが回ることが増え、仕事が捗らない。というか、遅れる。
ディスクの検証をはじめ、色々と試してみたけれど変わらず。
軽さを感じないだけならいいけれど、レインボーカーソルが頻繁に回るのは困ります。

El Capitanを使って思ったこと

結局、El Capitanにアップグレードして使用したのはわずか数日でした。
でも、この数日間のストレスは結構でしたね。

本音を言えば、Mavericksが良かったけれど、そこまでダウングレードすると設定等かなり変わってくるので、Yosemiteにしました。

Mac使いになって10年は経ちますが、最近のMac OSXは正直あまり良いと思えません。
MavericksからYosemiteになった時も不具合は多かったし、その後アップデートを重ねても以前のOSXほどの良さを感じることがありませんでした。
けれど、iPhoneとの連携等は以前のOSXよりいいので使う気になれますが、今回のEl Capitanはアップグレードする必要性を感じることができませんでした。
細かな操作が明らかに以前のOSXのような使い良さはありませんでした。

これは、今回のEl Capitanで思ったことではないけれど、ここ数年のiOSといいMacOSXといい統一性がなく、バグが多い。
便利になった、と謳っているけれど細かな操作性は明らかに悪くなっています。

仕事でなければ、多少不具合があっても使い辛さがあってもなんとかなるかもしれないけれど、仕事で使うのは正直、最近のAppleはキツい。
仕事で使うなら、Yosemiteが限度だな、と今回感じました。

以前のMacOSXの使い勝手の良さが恋しいですね。

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