Yosemiteにダウングレードして約3ヶ月でEl Capitanに再度アップグレードした理由

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2月に『El Capitanにアップグレードして1週間もたたずにYosemiteにダウングレードした理由』という記事を書きました。

Yosemiteにダウングレードしたのは、画像アップロード時の面倒さ、軽さを実感できない、という理由でした。
しかし、Adobe CS6が使えるMac OSXはEl Capitanが最後であることを考え、いつiMacを買い替えるかわからないし、それならやはりEl Capitanにした方がいい、と判断しました。

2月にEl Capitanにした時は、Default folder Xを少しやめていた時でした。
便利なアプリではあるけれど、Yosemiteなら使わずとも大丈夫かな、と思っていたので、常駐アプリを減らしたかったんですね。
でも、よく考えてみれば、El CapitanもDefault folder Xは最新バージョンが対応しているし、Default folder Xの最新バージョンの機能を考えて再度使用することにして、CS6をもう少し使いたいのとで、El Capitanに再びアップグレードしました。El Capitan

今回は上書きインストールにとどめた

2月にEl Capitanにした時は、クリーンインストールしました。
その方が何かと良いというのがMacユーザーは考えると思います。
でも、クリーンインストールの手間と、前回のクリーンインストールしても軽さを感じなかったこと、不具合もあったことを考え、今回は上書きインストールにとどめました。

なんでしょう、前回のクリーンインストールした時のトラブルがもうイヤでした。
バックアップも面倒だし…。
それに、もし上書きインストールで不調が出たらその時にクリーンインストールすればいい、と思ったんですね。

そして、上書きインストールして1週間程度使っていますが、何もない。
クリーンインストールした時と比べて重いとか、何が不具合があったりというのもない。
今まで、Macで新しいOSにするときはクリーンインストールにしていましたが、もう今はあまり関係ないのかな?
よくわかりませんが。

連番アップロード時の手間はDefault folder Xで解決

Yosemite時は、連番アップロード時に最初に戻るというのがなかったのが、なぜEl Capitanでは最初のファイルに戻るようになったのか。
これは、ハッキリ言って使い辛さしか感じなかったのが残念です。

でも、Default folder Xを使うことで連番アップロード時の手間は解決されたし、最新バージョンの機能を使うこともできたのでヨシとしています。
本当はデファルトでできるのが一番いいのですが、アプリで解決できたのでいいでしょうか。
ただ、Default folder Xのバージョンアップって以外と高いんですよね。
El Capitanを使うためだけのバージョンアップだから、と思っていましたが、やっぱりDefault folder Xは有能でした。

長い付き合いになるEl Capitan

El Capitanでillustrator CS6を使うにはJava6が必要となりましたよね。
そして、Appleさんが、Java6のサポートはEl Capitanが最後と表明しました。
もう、これが痛すぎました。

もちろん、Adobe CCにすれば今後も使えます。
でも、Webデザイナーではなく、使用頻度は低くてもillustratorを使っている身としてはCCへのアップグレードはあまり元が取れないというのがあります。
PhotoshopだけならCCでも良いんですが、Photoshopとillustratorのセットってないですからね。
それに、今は使っている人は少ないのかもしれませんが、Fireworksは個人的に好きでたまに使っています。
でも、このFireworksはCCにしても、バージョンはCS6のままなんですよね。
そう考えた時に、CCにするのはちょっと…と思ってしまったんです。

正直、Photoshopだけならその他アプリで代替えということも考えましたが、illustratorはそうもいかなかった。
やはりillustratorしかない。
今後はわからないけれど、今の段階ではAdobeが必要で、だけどCCにするほどillustratorの使用頻度は高くないとなると、CS6を使い続けるのがベストと考えました。

まぁ、iMacもいつまで使えるのかはわからないけれど、Adobeが必要な限りは使いたいと思っているので、そうなるとEl Capitanとは長い付き合いになりそうです。

今考えているのは、このiMacに何かあった時のために起動用外付けハードを用意しておこうと思っています。
こうすれば、もしこのiMacがダメになっても外付けハードからEl Capitanを起動させればいいので。
外付けハードからOSを起動できるのはMacならではですよね。Windowsにはできませんから。

しかし、このCS6のためにWindowsでCS6を使うことまで考えたりと疲れました。

時期OSの噂もチラホラ出ている中、やっとのEl Capitanアップグレードとなりましたが、El Capitanさん長いおつきあいをお願いします。

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