ATOK2016 for Macで漢字変換がおかしくなった時の設定方法

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おはようございます。@a_kikaです。

ネタはいくつかありながら、時間がなくて記事に出来ていませんでした。
今日は眠れないから、エントリーしてみます。

私はMacで使える日本語入力はすべて試しましたが、最近はATOKに落ち着いています。
それはATOKが一番漢字変換が良いから。
なのですが、そんなATOKもずっと使っていると変換がおかしくなってきます。

今日は、ATOKの漢字変換がおかしくなった場合の対処方法を書いてみたいと思います。

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ATOK漢字変換がおかしくなる

これはどの日本語入力でもあることだと思います。
Google日本語入力を使用した時もおかしくなりました。

そして、今回、ATOKの漢字変換がおかしくなったのは、ある日突然のように感じました。
もしかしたら、少しずつだったのかもしれないけれど、ある日いきなり、漢字変換がおかしくなりました。

例えば、「動画」
これ、普通に”どうが”と入力して変換すればすぐに「動画」って出ますよね。
なのですが、これが「同が」となり始めた。
そうしたら後は、どんどん加速度的に変換がおかしくなってきて、とても入力できる状態ではなくなってしまいました。

ATOKで漢字変換がおかしくなった場合の対処方法

まず、私の環境はATOK 2016 for Macです。
お使いのバージョンやOSの違いにより、若干違う場合があるかもしれませんが、ご容赦下さい。

  1. ツールバーから「キーボード環境設定を開く」をクリック

    ATOKの漢字変換がおかしくなった場合の対処方法

  2. ATOKの入力ソースタブを選び、「環境設定ツールを起動」をクリック
    ATOKの漢字変換がおかしくなった場合の対処方法
  3. 辞書・学習タブを選び、最低限の辞書のみにチェックを入れ、後はチェックを外し、右側の”学習”をするにチェックを入れ、「詳細設定」をクリック
      
    ATOKの漢字変換がおかしくなった場合の対処方法
  4. 自分に合わせて設定をする
    ATOKの漢字変換がおかしくなった場合の対処方法

これで、ATOKの漢字変換は元に戻りました。

動画も「同が」なんてならずに、きちんと「動画」となるようになりました。

これで、元の賢い漢字変換に戻りました。

でも、Google日本語入力もそうだったけれど、どうして学習しているうちに変換がおかしくなるんでしょうね。
それが不思議です。

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