ドコモ版Xperia XZ・ディープピンク開封の儀 〜ファースト・インプレッション〜

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 10

1月25日にXperia XZが届いてから、5日も経ってやっと開封の儀が書けます。

もう、こういうのが積み重なって記事が没になっているものがいくつも…。

でも、Xperia XZは絶対に書きたかったので、頑張りましたよ(写真は頑張れなかった←

AQUOS ZETA SH-01Gとの比較もあります。

スポンサーリンク

Xperia XZ 開封の儀

先日、ドコモオンラインショップで注文した際に、違うデータパックプランが表示されて困ったっていう記事を書きましたが、1月25日に手元に到着しました!

Xperia XZのディープピンクです。

この前のXperiaはパープル、そしてつい先日まで使っていたAQUOS ZETA SH01Gがブルーだったので、今回は明るくピンクにしました。

ピンクは地域限定色ですしね。

いたずら子猫との戦いで、急いで写真撮らなきゃだったので、写真酷いです。ごめんなさい。

まず、ドコモオンラインショップから到着!

ドコモ版Xperia XZ・ピンク開封の儀 〜ファースト・インプレッション〜

大阪からの発送だったため、2日かかったのですね。

でも、送り元の住所は東京になってた…

ま、そんな細かいことは置いといて。

Xperia XZはご存知の通りUSB Type-Cになっていたため、従来のケーブルは使用できません。

そして、Xperia XZにはケーブルは付属していないので、別途購入しなければいけなかったのですが、今回は面倒なのでサクっとドコモオンラインショップで同時に購入しました。

中身はこちら↓↓

ドコモ版Xperia XZ・ピンク開封の儀 〜ファースト・インプレッション〜

Xperia XZ本体の箱と、USB Type-C、そして久しぶりにケータイ補償サービスに加入しました。

そして、Xperia XZ本体の箱を開けて中身を取り出しました。

本体を置いて写真を撮りたかったのですが、この辺から子猫の邪魔が激しくなり、いきなり手に持っちゃいました。

ドコモ版Xperia XZ・ピンク開封の儀 〜ファースト・インプレッション〜

ディープピンクと言っても、薄い落ち着きのある色です。

ネットで見ていた時は、もっとピンク色が強いのかな、と思いましたが違いましたね。

これは良い誤算でした。個人的にこういう色が好きです。

そして、NFCは背面から画面上部へと変わりました。

前面上部というのは便利なのか、逆に使い辛くなるのかは今のところまだわかりません。

機器へリンクするには前面の方が使いやすいと思うけれど、おサイフケータイとして使うにはどうなんでしょうか。

ドコモ版Xperia XZ・ディープピンク開封の儀 〜ファースト・インプレッション〜

Xperia XZはラウンドフォルムになっているのがわかりますよね。

Xperia Zシリーズは角張っていたので、少し手にフィットしにくい感じがありましたが、Xperia XZはしっかり手にフィットする感じです。

これは持ちやすいです。

そして、背面。

ドコモ版Xperia XZ・ピンク開封の儀 〜ファースト・インプレッション〜

背面保護フィルムを貼った後で申し訳ありません。

ちなみに、この背面保護フィルムはラスタバナナのです。

思ったよりメタリック調ですよね。

やっぱり、全然ディープ・ピンクっぽくない。

「ディープ・ピンクは子供っぽくなるんじゃないか?」

と危惧している人がいたら、大丈夫です。

大人の女性が普通に使える色です。

AQUOS ZETA SH-01GとXperia Z1との比較

XperiaはXperia Z1以来で、そのXperia Z1は起動がおかしくなり、もう手元にないので、写真での比較はAQUOS ZETA SH-01Gのみとなります。

まず、Xperia XZとAQUOS ZETAとの幅の比較。

Xperia XZとAQUOS ZETA SH-01Gとの比較

この写真でわかって頂けると思いますが、AQUOS ZETA SH-01Gは側面が出っ張っています。

これは、持つだけでロック解除ができるという機能があるためだと思います。

この出っ張りをシャープでは、「持ちやすく、すべりにくい」としていました。

確かに、手にひっかかるから、すべりませんでした。だけど、持ちやすくはなかったです。

と、これは女性の手なので男性ではどうなのかはわかりませんが、個人的には持ちやすいと思ったことはありませんでした。

後、持っただけでロック解除ができるのですが、スマホ手袋とかしてるとダメです。

なので、冬には意味がありませんでした。

この出っ張りさえなければ、Xperia XZとAQUOS ZETA SH-01Gって横幅はそれほど変わらないんですね。

だけど、この出っ張りが難点でした。

そして、その出っ張りのないXperia XZは女性の手でもしっかりフィットします。

ラウンドフォルムになっているので余計でしょうね。

Xperia Z1は角張っていたので、やっぱり手にはフィットしませんでした。

後、写真がなくて申し訳ないのですが、Xperia XZとAQUOS ZETA SH-01Gって縦の長さが決定的に違いました。

Xperia XZの方が縦長。

AQUOS ZETA SH-01Gはベゼルを少なくしたので、本体サイズと比較すると液晶画面が大きいのですね。

Xperia XZはそういった点では、昔ながらの、という感じがするので、本体サイズは縦に長いけれどディスプレイは5.2インチです。

AQUOS ZETA SH-01Gが5.5インチだったので、0.3インチ小さくなったのですが、この差は微妙ですね。

ディスプレイを見ていると、確かにAQUOS ZETA SH-01Gの方が大きかったなぁ、と思うのですが、じゃXperia XZは小さいのかと言えばそんなこともなく。

5.2インチで十分だね、と思います。

私がXperia XZを手にして「良かったな」と思ったのが重さです。

Xperia Z1はとにかく重かったんですよ。何しろ170g超えでしたから。

対してAQUOS ZETA SH-01Gは159gと軽量。

そして今回のXperia XZは161g。2gしか変わりません。なので、軽い!

手に持っていても軽いし、ポケットに入れても軽いです。

で、AQUOS ZETA SH-01Gから機種変してどうよ?と言われたら、「機種変して良かった!」としか言えません。

バッテリー持ちが若干良くないかな、という点はありますが、その他全てAQUOS ZETA SH-01Gより上です。

確かに、Xperiaって尖った部分がないです。

デザインにしても、色々と。

でも、完成度が高いんですね、やっぱり。

AQUOS ZETA SH-01Gもいい点はありました。だけど、完成度は高いとは言えませんでした。

よく2年頑張って使ったね、自分、と褒めたいくらいストレスでした。

OS再起動なんて、アップデートされても全然直らなかったし、何より音とカメラが悪かった。

とてもAQUOS ZETA SH-01Gで写メ撮ろうとは思えなかったし、本体から音楽聴こうとは思えませんでしたからね。

面白かったのは、エモパーですかね。途中から使うのやめたけど、これはなかなか楽しかったです。

そして久しぶりにXperiaを手にして思ったのは、日本語入力の変換性能にしても音にしてもカメラにしても、これが最高なのかは他機種との比較が少ないので言えないけれど、ストレスを感じることはありません。

ヌルヌルっと使えるし軽いし。

久々に気に入ったスマホに出会えました。

やっぱり、Xperiaシリーズ好きです。もう、浮気はしない。

後、保護フィルムなどについては、またそのうち書きたいと思います!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする