Windows32ビットカーネルの脆弱性は1993年から?

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先日の中国ハッカーによるgoogleアタックなどを受けて、WindowsやIEアップデートをたくさん出しているMicrosoftですが、ZDNET Japanによると、1993年からMicrosoftのソフトウェアに存在し、「Windows 7」にも影響を与える脆弱性があるという。
その脆弱性とは、アクセス権に制限があるユーザーの権限をシステムレベルに上げることができるというもので、この脆弱性は1993年のWindows NT 3.1以降Windows7の32ビット版すべてのWindowsに影響を及ぼす可能性があるという。
この脆弱性の当面の回避方法としては、グループポリシーエディタを起動して「コンピュータの構成」タブのサブメニューにある「16ビットアプリケーションへのアクセスを拒否」オプションを有効にすることだそうです。
まぁ、現実問題、今どき16ビットってほぼあり得ないけれど、1993年から存在し続けるってある意味すごいかもしれない…
いや、でもこんなOS怖くて使えない。
当然私の持っているWindows XPもそうなわけで。
私自身、今でももうWindowsには戻れなくなっているけれど、これでどんどん反Windowsが進みそうな気がします。

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