2017年!Macで使えるブラウザにVivaldiがおすすめ

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2017年!Macで使えるブラウザにVivaldiをおすすめ

毎日使うブラウザ。

長いこと、Safariを併用しながらもSRWare Ironを使っていましたが、バージョンアップ通知がなく、しかもバージョンアップするにつれ使い辛くなることから、しばらくブラウザ難民となっていました。

でも、少し前からやっとVivaldiに落ち着くことができました。

Vivaldiは2017年現在、Macで使えるブラウザの中で一番おすすめできるブラウザなので、簡単に紹介します!

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Vivaldiに落ち着くまで

プライベートではSafariを使用することも多いですが、仕事やデザイン関係を見たい時はその他のブラウザを使用しています。

SRWare Ironに見切りをつけたのは結構前なのですが、Vivaldiに落ち着くまで色々なブラウザを使いました。

以下、使ったブラウザ

  • Opera
  • Sleipnir
  • Firefox
  • Kinza
  • Vivaldi

まぁ、ほぼ全てですかね(笑

最初は、Operaが本命でした。

でも、去年、Operaが中国の奇虎360に買収されましたよね。

中国に買収と言う時点で既にあり得ないけど、奇虎360はもっとあり得ない。

ということで却下。

続いて、Sleipnir。

これ、Mac版が出た時にも一度使用したことがあるのですが、Windows版と違って使い辛い。

それは変わりがなかったので却下。

Firefox。

これは、しばらく使ってましたね。

なんですが、どうしても印刷の時が面倒。

SRWare IronをはじめとするChromium系ブラウザでは、印刷時のヘッダーなどの扱いの設定を一回すれば、毎回設定する必要はありません。

なんだけど、Firefoxは毎回しないといけなかった。

これは、ブラウザから印刷を日々よく使う身としてはストレスになりました。

後、なんか表示がちょっと綺麗じゃない?

なので、しばらく使ったもののメインにはならなかった。

次にKinza。

国産ブラウザとして話題となりましたね。

これも、しばらくの間使ってました。

パッと見、SRWare Ironと変わらないし、結構機能があるのでいいです。

ただ、プライベートでは絶対に使えないです。

だって、メディアが弱いんですよ。

Google Play Musicとか聴けない。

まぁ、仕事用と割り切るならいいのかなぁ?なんて思いながら、結構使ってました。

そして、Vivaldi。

Operaの創設者が開発した、ということで話題になりました。

後、軽いって言われてましたね。

ネットでもかなりの好評価だったけど、「そんなにいいのかな」なんて思ってました。

うん、でも、これが本当に良かった。

しばらく、Kinzaと平行して使ってたけど、最終的にVivaldiに落ち着きました。

Vivaldiの良いところ

VivaldiはOperaの遺伝子が生きています。

スピードダイアルとか、Opera使ってた人は懐かしいと思う。

後、機能性が高い。

Kinzaも機能あるけれど、Kinzaより機能性が高い。使い切れないほどある。

だから、ごめんなさい。全ての機能については触れません。触れてたら時間が大変なことになる。

ので、私がいいな、と思った機能について紹介します。

カメレオンカラーがユニーク

カメレオンカラーってなんぞや?って思いますよね。

これ、見るサイトによってブラウザの色が変わるんです。

例えば、Googleは青。

2017年!Macで使えるブラウザにVivaldiをおすすめーVivaldiの良い点

Yahooは赤。

2017年!Macで使えるブラウザにVivaldiをおすすめーVivaldiの良い点

この色は、表示するサイトから抽出しているということです。

ただ、このカメレオンカラーが「色がうるさい」と思う場合は、カメレオンカラーがOFFのテーマがあるので、それを使用すればいいと思います。

個人的には、今見ているサイトが色でわかるのでいいし、ユニークで好きです。

開いていないタブのサイトがポップアップで表示される

は?なに?って説明でごめんなさい。

つまり、今、Aっていうサイトのタブを開いているとして、いくつかタブを開いているとどのサイトがどこ?ってなりますよね。

これを、Vivaldiではタブにカーソルを当てるとポップアップで表示してくれるんです。

こんな感じ↓

2017年!Macで使えるブラウザにVivaldiをおすすめーVivaldiの良い点

これは、Yahooの隣のこのブログを開いているときに、左隣のYahooのタブにカーソルを当てたところ。

Vivaldiでは、こうやってポップアップで「このサイトだよ〜」ってわかりやすく教えてくれる。

これ、個人的に便利だと思います。

例えば、よくいくサイトなんかだとタブに表示される名前を見ればすぐわかるんだけど、検索エンジンではじめて訪れたとこだとわからないんですよね。

でも、ポップアップ表示してくれれば、「あ、ここか」ってすぐにわかる。

だから、この機能って便利だなぁ、って思ってます。

タブ管理機能

Vivaldiはタブ管理機能もすごいです。

タブを右クリックするとタブのピン留めもできるし、他には、タブをグループ化するタブスタッキングという機能や、ブラウザ内で分割表示できるタブタイリング機能。

特にタブタイリング機能はすごく便利。

キャプチャを簡単に撮れる

Chrome系ブラウザなら拡張機能でキャプチャを撮るってあるけれど、Vivaldiは元々キャプチャ機能を備えています。

ブラウザの右下の方にカメラのアイコンがあるので、そこをクリックすると、ページ全体キャプチャが、選択範囲か、拡張子はどうするか選べます。

2017年!Macで使えるブラウザにVivaldiをおすすめーVivaldiの良い点

こんな感じ。

Chromeの拡張機能のキャプチャよりずっと使いやすい。

結構、キャプチャを撮ることがあるから、これはすっごく便利でありがたい。

テーマを作れる

テーマを作れる、っていうと語弊があるかな?

Chrome系ブラウザだと、Google Chromeのテーマを使用できますよね。

私も随分使いました。

でも、Vivaldiの場合は、色とかを自分でカスタマイズできるんです。

2017年!Macで使えるブラウザにVivaldiをおすすめーVivaldiの良い点

これがテーマの設定欄ですが、この「新しいテーマ」の下に出ている鉛筆のようなアイコンをクリックすると、下記のようになります。

2017年!Macで使えるブラウザにVivaldiをおすすめーVivaldiの良い点

自分の好みの色に設定できるだけじゃなくて、タブやアドレスバーの角を丸くすることもできます。

Vivaldiはデフォルトだと、タブが四角で角張っているんだけれど、ここで「角を丸くする」を右にスライドさせると、タブの角も丸みを帯びます。

アドレスバーなんかも丸くなるから、かわいくなります。

ショートカットキーやマウスジェスチャ機能

Kinzaにもマウスジェスチャ機能はあります。

だから、別にVivaldiだけじゃない。

でも、Kinzaよりいい点がショートカットキー。

2017年!Macで使えるブラウザにVivaldiをおすすめーVivaldiの良い点

そこまでできるの?っていうくらい項目があります。

絶対、覚えきれない自信ある。それくらい多い。

よく使うものだけ覚えておけばいいけれど、それにしたってキーボードのショートカットキーで操作ができるのは便利です。

ノート機能

ブラウザでノート機能ってなんぞや?って思いますよね。

えっと、こんな感じ。

2017年!Macで使えるブラウザにVivaldiをおすすめーVivaldiの良い点

Vivaldiにはサイドバーがあるんですが、その中にメモというのがあります。

それが、上記の画像なんですが、ちょっと覚え書き、みたいな感じで使えます。

Macにはメモアプリがあるけれど、メモアプリを立ち上げるほどじゃないし…っていう時にすっごく便利。

Webパネルの追加

これも、サイドバーにあるんだけど、お気に入りに入れるほどじゃないけど、すぐにアクセスできるようにしておきたい、って言うときに使えます。

2017年!Macで使えるブラウザにVivaldiをおすすめーVivaldiの良い点

Webパネルに追加したいタブを開いた状態で、Webパネルの “+” アイコンをクリックすると上記のようになって、Webパネルを追加できます。

もちろん、必要なくなったら、すぐにゴミ箱へ。

Vivaldiも完璧ではない

いいところがいっぱいなVivaldiですが、パーフェクトと言う訳ではありません。

戸惑うところや、もうちょっと…と思うところもあります。

私が感じたVivaldiのデメリット(?)はこの2つです。

ページソースを見るのに戸惑った

ページソースを見たい時ってありますよね。

開発者ツールではなく、純粋にページソース。

SRWare IronやKinzaでは、「表示」→「開発/管理」→「ソースを表示」で見れます。

これね↓

Vivaldiで戸惑ったところ

Firefoxでもそうですよね。

が、Vivaldiは、メニューバーからは表示できない。

ショートカットキーからでしか見られないんです。

私の場合、「command」+「u」なので、このショートカットキーで開けます。

でも、最初はわからなくてちょっとパニクりました。

答えが簡単すぎてちょっと拍子抜けしたけど。

それでも、わからないとちょっと焦る。

Google Chromeの拡張機能が完全対応ではない

VivaldiはChromiumベースなので、基本的にはGoogle Chromeの拡張機能を使うことができます。

ですが、Google Chromeの拡張機能全てが問題なく使える訳ではなく、拡張機能を追加しようとすると「読み込めません」と出ることも稀にあります。

また、きちんと追加はされたけれど動作しない、という拡張機能もいくつかあります。

こういう場合は、Google Chromeを使うしかありませんね。

個人的な体感としては、KinzaやSRWare Ironよりも動作しない拡張機能が多いかな?と思いました。

それでも、使えない拡張機能は少ないので、どうしてもその拡張機能を使いたい場合はGoogle Chromeを使うなりしています。

まとめ

Vivaldiを使うまでは、Safariと他のブラウザの併用でした。

「これをするときはSafari」とか、「これをするときはコレ」とか。

でも、Vivaldiを使うようになってから、Safariを使う機会がグッと減りました。

Operaの遺伝子とChromeの拡張性、そしてVivaldiだけの豊富な機能。

現時点では、最強のブラウザって言えると思います。

後、アップデートがあった場合は、ブラウザを立ち上げると知らせてくれるので、SRWare Ironみたいに、アップデートがあっても気がつかなくて…なんてことがなく、最新のバージョンを使えます。

Google Chromeからの乗り換えにも困らず、でもChromeより軽い。

Macで軽くて、かつ多機能なので、Macのブラウザ選びに迷ったらぜひ使ってみて下さい。

私はしばらく手放せそうにありません。

Vivaldiのダウンロードは下記から

Vivaldi

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