米国時間9月1日(日本時間2日)、Appleがイベントを開きました。例のギターマークの音楽関連のイベントです。
時間は、日本時間で午前2時からでした。Appleのサイトで見れるというので見る気でしたが、起きはしたものの耐えられずに寝てしまいました(惜しいことをした!)
さて、そのイベントでは何があったか。予測通りiPod関係に大きな変化がありました。
変わったのは、iPod shuffle, iPod nano, iPod touchでした。
まずは、iPod shuffle。
キャンディーカラーは今まで通り。でもちょっと四角くなりましたね。
あまり変化がないように見えますが、クリックボタンがつき、Voice over機能(曲名やアーティスト名を知らせてくれ、バッテリー残量も教えてくれる)も尽きました。
容量は2GB。バッテリー駆動時間は最大15時間で4,800円だそうです。あまりの可愛さと安さに思わず “ポチッ” としそうになりました(笑)
次は、iPod nano。iPodシリーズの中ではコレが一番変わりましたね。
事前の記事でiPod nanoのケースがリークされていたので、大体予想はしていましたが、今までの縦長のシルエットから、ボタンなしの小さい四角になってしまいましたね。
今までのボタンはどこへ行ったの?と思われるかもしれませんが大丈夫です。マルチタッチになりました!身につける感覚はiPod shuffleと同じですね。
じゃ、iPod shuffleのスクリーン付なだけ?と心配するなかれ。GeniusもFMラジオもついまいます。そしてもうひとつ、フィットネス機能が付きました。
そして最後がiPod touchです。iPod touchがどう変わったの?と思うかもしれませんが、iPhone4についた機能「FaceTime」が付きました。
通話は出来ないけど、FaceTime搭載なのでビデオチャットが出来るようになりました。他にはHD撮影。撮影から編集、共有まで出来ます。
容量と金額は、8GBが20,900円。32GBが27,800円。64GBが36,800円です。
大きく変わったiPodファミリーの中で変化がなかったのが、iPod Classic。一体、どうなっちゃうんでしょうか。
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