Mac向けOpera10.52正式公開
CNET JapanやZDNET Japanによると、Operaが今までのavaScriptエンジンである「Futhark」を正式に見限り、新しくより高速な「Carakan」を採用した。
そして、Mac向けOpera10.52はIntel版とPowerPC版の両方に対応しているそうです。
印象的な速さのJavaScriptエンジンについて、Operaは前のMac版より10倍高速化していると主張しているが、そのほかにも、新ブラウザではインターフェースが改良され、「Cocoa」で全面的に再構築されており、「Growl」やマルチタッチ対応トラックパッドをサポートのほか、ビデオタグを含むHTML5の一部にも対応し、「Opera Widget」とデスクトップの間の連携も強化されているそうです。
また、マルチタッチ対応トラックパッドのサポートにより、ピンチ操作で拡大を、指2本のスワイプでスクロールを、指3本のスワイプで閲覧履歴の移動を行えるようになったという。
cocoaで構築されているというのは、ちょっと使ってみたいですね。








