Category Archives: Linux
VMKNOPPIXリリース
1CD Linuxで有名な、Knoppixが仮想計算機ソフトウェア(Xen, KVM, VirtualBox, QEMU, KQEMU(QEMU with Accelerator), UserModeLinux)を可能にしたKnoppixをリリースしました。
OS Circularで他のLinux OSを立ち上げることもできます。
各仮想化ソフトウェアは「VMKNOPPIX」起動時におけるブートローダ「GNU GRUB 0.97」のメニュー画面を通じて選択可能なので、自分が使いやすい仮想ソフトを選べるのは便利ですね。
1CDでここまで出来るようになったのは、すごい進歩だと思います。
これからは、1CD=何かの時の救助用ではなくなりますね。
詳しくは↓
産総研
レノボ、Linux搭載パソコンを発売
Lenovoが予定より遅れたものの、自社ブランド「Thinkpad」にSUSE Linux Enterprise Desktop(SLED)10を搭載したマシンを発売することを発表した。
SLEDはFirefox、RealPlayer、Macromedia Flash Player、OpenOfficeなどのアプリケーションを搭載。
価格は、ローエンドモデルで949ドルだそうです。
また、2月にもIntelのPenrynチップセットを搭載したマシンを発売するとか。
LenovoはどんどんLinux搭載が増えて来てますね。
これで、Linuxシェアが伸びればいいのですが。
ディスクトップとUbuntuは相性が悪い?
さて、先日ディスクトップにWubiを使ってUbuntuをインストールしようとしたところ失敗したと書きましたが、その後Wubiを削除してLiveCDとしてUbuntu を立ち上げようとしたところ、先日と同じところで止まってしまいました。
そこで、手持ちのKnoppixとVineをLiveCDとしてたちあげようとしたところ、問題なく立ち上がりました。
こうなると問題としてはパソコン側かDVD側かわからなくなり、ノートパソコンでUbuntuをLiveCDとしてたちあげたところ、問題なく立ち上がりました。
となると、UbuntuとディスクトップPCとの相性が問題なんでしょうね。
まぁ、相性問題が出ても仕方のない環境ではあります。
セットで買ったものの、ディスプレイ、マウス、キーボードと買った時のメーカー物ではなく、自分で後から買った使いやすいものを使っているので。
ただ、確か以前はUbuntuもディスクトップでLiveCDとして立ち上がったことがあるんですよね。
その時と環境は変わっていません。
なので、もしかしたら、7.10になったUbuntuで使われているバージョンのカーネルが合わないか…。
Vineはディスクトップで立ち上がったので、インストールという手もあったのですが、vineは以前使っていたんですが、どうもしっくりなじまないというか。
今までいくつかLinuxを使ってきて、Ubuntuが私の好みに一番しっくりくるんですよね。
なので、ノートパソコンでUbuntuが立ち上がった時は一瞬インストールしたくなりました(苦笑)
あわやと言うところでとどまりましたが。
ただ気にかかっているのが、ひとつ前のバージョンのUbuntuがディスクトップでLiveCDとして本当に立ち上がるか…ということです。
以前はCDを持っていたんですが、今はisoファイルしかないんですよね。
Macでファイルを焼いたら何故か失敗していまいまして、なので今度時間のある時にWindowsでisoファイルを焼いて試してみたいと思います。
しかしここまでするなら、おとなしくWindowsとMacで我慢していればいいのにね。
なぜかLinuxは私を惹き付けて離さないんですよ。
LiveCDとして使うならKnoppixでもいいのですが、インストールして使うにはUbuntuが一番好きなので。
FedoraがきっかけでLinux知ったのに、Fedoraは使う気も起こりません。
でも、今のFedoraも変わったと思うので、インストール前に仮想でまた色々Linuxを遊んでみようかなと思っています。
Ubuntuインストールに失敗!
以前、ノートパソコンにUbuntuを入れていたのですが、諸事情でWindowsに戻し、代わりにディスクトップをWindows XPとUbuntuのデュアルブートにしようと思いました。
そこで、「独学Linux」さんで紹介されていた、Wubiを使って簡単インストールという記事が以前あったので、それを試してみました。
が、Ubuntuのロゴマークが出て来て、バーが左右に動き、その後…となるはずが、そこで画面はブラックスクリーンに…。
あれ?
でも、PCを立ち上げると、Windows XPとLinuxが入ったデュアルブート状態です。
おかしいなぁ。
Vine_Linuxさんのアドバイスで、「モニター読み込みに時間がかかっているだけかもしれないから、放っておいたらどうでしょう」ということで、暇なお正月の夜、つけっぱなしで時折画面を見ながら放置してました。
が、いつまでたってもブラックスクリーンのまま。
一度、Windows XPだけに戻し、その後再チャレンジするがまたまた同じ。
Sotecとは相性悪いのかなぁ?
かと言って、またノートをLinuxにすることは出来ず。
しかも、ノートのハードは30Gと小さいのでデュアルはキツい。
なんですか?私にLinuxいじるのをやめろと?
仮想でならいじれるのはわかっているので、再度Windowsだけに戻そうと思いつつも、力つきたのか面倒でそのまま放置しています(爆)
新年早々悲しい書き込みでした。
Ubuntuにするも、光学ドライブが開かず…
Vine Linuxを使います、と書いたのですが、設定をいじって使おうと思ったのですが、どうもダメ。
Ubuntuのように、楽しては使えないですね~。
ということで、やっぱり慣れているUbuntuにしたいなぁ、と思ったんだけど、6.10はダメなのがわかっているから、Vine Linuxから最新のUbuntuをDLし、ダメ元でCDに焼いてみる。
今度はうまくインストールできました!
…が、昨日も光学ドライブの開閉の際に、開かない時があったのですが、今日は全然開かず。
なので、Ubuntu最新版をインストールできたものの、CDは取り出せず強制終了。
なんとか、CDを取り出すまで、ノートパソコンは立ち上げられません。
ん~、直してもらったんですが、やっぱり元々リコール品だったからダメなんでしょうかね。








