百度、googleを超えるか?
インターネットで検索をするとしたら、googleやYahooを使う人が多いと思いますが、”百度(バイドゥ)“を使ったことはありますか?
百度は、中国の検索サイトなのですが、漢字での検索に強いので(中国サイトだから当然と言えば当然ですが)、私は少し前からたまに使っています。
googleだと、当然ですが英語サイトが多かったりするんですが、百度だと中国語や、漢字圏のサイトが多いので、重宝しています。
CNET Japanによると、中国の検索エンジンシェアでは、百度が62.1%で、Googleは25.3%とダントツの人気だそうです。
なぜそこまで百度が人気があるのかというと、検索サービスはもちろん、コミュニティ機能を搭載しているためとか。
音楽や映像の検索、ブログサービスなどが一カ所で利用できるようにしているからだそうです(googleも色々ありますよね?ちょっとわかりにくいのと、全部が日本語じゃないけど)。
また、広告収入源も大きいそうです。
今は、まだ中国でのサービスだけど、今年は日本市場への進出も表明しているので、どうなるのか楽しみですね。
CNET Japan:グーグルを超える中国の検索サービス「百度」、その強さの秘密とは








