Novell「新版Linux販売禁止令」?!
NovellとMicrosoftが提携というビッグニュースが、去年11月に入ってきていたのですが、ここに来て暗雲の兆しが・・・。
というのも、Free Software Foundation(FSF:主要部分の知的財産権を管理している)は、NovellがLinuxの新版を販売する権利について検討しているという。
「この提携がMicrosoftによる重大な特許攻撃の始まりではないかと深く懸念する理由がある」とFSFの顧問弁護士エベン・モグレン氏が語っているとか。
Linuxは商用版も出ているものの、元はオープンソースなもので、コードを共有したり、機能を追加したりを自由に出来る。
けれど、Microsoftとなると話しは違う。
Microsoftは製品を売る会社だ。
つまり、根本からしてLinuxとMicrosoftは違う。
そこで、Linuxユーザーなどは、この提携にいい顔をしていなかったようなのだけど、今回、こういう形になるとは思わなかった。
この提携はどうなるんだろう?
@ITmedia:Novellに「新版Linux販売禁止令」の可能性








