MacとiPhone、iPadもしくはWindows、アンドロイドといった複数端末で好きな音楽を共有することは多いと思います。
同じネットワーク内であれば外付けハードにいれて共有すればいいのですが、他のネットワークだったら?
Mac(もしくはWindows)とiPhoneやアンドロイドといったものを接続させて、という人もいるかもしれません。
しかし、それを外部で共有したら楽だと思いませんか?
今回、急きょ海外滞在が延びてしまいMacと接続出来なくなったiPad。
聴ける音楽は日本を出発する前に入れた曲ばかり。
でも、友人に貰ったMP3や自分で買ったCDを追加したいと思った時に不都合が生じました。それは普段使っているiPadやiPodはMacでフォーマットしているので韓国で買ったWindowsだと再フォーマットが必要。
この際iPodは我慢するとしてもiPadは我慢出来なかった。Windowsと共有したかったのです。
そこで私が使ったのがmSpotです。mSpotは無料で5GBまで使えるクラウドストレージです。そう言うと「なんだ」と思うかもしれませんが、対応フォーマットが多く、MacやWindowsはもちろん、iPhoneやiPad、Androidといった様々なデバイスで共有出来る。つまり、今使っているすべてで対応出来ると言っても過言ではありません。
MacではiTune、WindowsではMedia Playerで管理し、フォーマットも違いますがmSpotではそれは関係ありません。私の場合Windowsでとりこんだ音楽をiPadというiOSで共有したかったのですが、フォーマットを気にする必要なく、Windowsでアップロードし、iPadではアプリをダウンロードしそのアプリで聴く。
これで何も悩むことなく音楽を簡単に共有することが出来ました。
iPhoneやiPad、andoroidではアプリをダウンロードし、MacやWindowsではサイトにアクセスするだけでいつでもどこでも自分のお気に入りの音楽を聴けるようになったのです。
なので、韓国のWindowsで取り込んだ音楽をmSpotにアップロードし、日本にあるMacでその音楽を聴くことが出来ました。
これなら、今後デバイスを買い替えても音楽で悩むことはなくなりますね。
サインアップなどはこちらのサイトが参考になります。
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