国内サーバーが必ずしも早いわけではない
新しいサーバー、Hawkhostにお試し移転してから3週間ほどたちます。
その間、Sharkspaceを少し試したりもしましたが、数日なので2週間以上はHawkhostを使っているわけですが、いたって快適です。
さて、その間新サーバーのHawkhostと現在利用しているさくらインターネット
、の速度を見ていましたが、意外なことに海外サーバーであるHawkhostの方が早いようです。
速度を比較したのはhtml記述の静的サイトとMySQLを使用したwordpressブログ。
測定に使用したのは、site24×7というサイト。
まずは、静的サイトから。
最初にHawkhost。
次にさくらインターネット
。
見るとわかるように、Hawkhostでは読み込むのに0.203秒に対し、さくらインターネット
では1.007秒です。
次はMySQLを使用したwordpressサイトです。
最初にHawkhostに置いてあるこのブログ。
結果は4.365秒。
次にさくらインターネット
に置いた同じこのブログミラー。
こちらは5.826秒。
静的ページ、wordpressともにHawkhostの方が早い結果が出ました。
もちろん、この測定は環境や日時などにも左右されるので一概には言えませんが、国内サーバーが必ずしも早いという訳ではないという結果が出ました。
測定前は、静的ページはさくらインターネット
が早くて、動的のwordpressはHawkhostの方が早いかな?と思っていました。
というのも、さくらインターネット
はデータベースが重く、PHPはCGIモードになるので遅いというのは予測出来たんですよね。
しかし、結果はHawkhostの方が早いという結果が出ました。
一般的に国内サーバーは、サーバーが国内にあるため(中には再販で海外にサーバーを置いているところもありますが)距離的に近いので早いと言われているのですが、決してそればかりではないんですね。
今までHawkhostを使ってきて、速度も早く今のところ何の問題もないし、料金的にもさくらインターネット
より安くなるので、とりあえず半年はこのまま使ってみようと思います。












