トレンドマイクロのウイルスソフトに脆弱性
トレンドマイクロのアンチウイルス製品に搭載されているスキャンエンジンに存在する脆弱性が見つかり、「Blue Screen Of Death」(死のブルースクリーン)の被害を受けたり、遠隔からコードを実行されたり、システムを乗っ取られたりする恐れがあるそうです。
この脆弱性は、トレンドマイクロの製品のほとんどに搭載されているとか。
つまり、一般ユーザーに多く使われている「ウイルスバスター」もそうなんですね(そういう私も去年、Norton先生から乗り換えたクチ)。
こういったセキュリティーソフトが完璧ではないのはわかっていましたが、今回の脆弱性は怖いなぁ。
トレンドマイクロユーザーの方は、ウイルスパターンファイルを4.245.00にアップデートしてくださいね。
私は大丈夫でした。
でも、気をつけよう・・・
・CNET Japan:トレンドマイクロ、自社製品に脆弱性–PCを乗っ取られる可能性も








