virtualboxでWindows7を試してみた

Windows7 RC版がアメリカMicrosoftでダウンロード可能になった、と昨日書きましたが、日本のMicrosoftでも今日からダウンロード可能になりました。
私のWindows環境では、Windows7を動かすのは無理なのでテストできないと書いたのですが、ひとつ大事なことを忘れていました。
それは、仮想。
なので、Macでも無料で使える仮想ソフト「VirtualBox
VirtualBoxを使ってのWindows7のインストールに関しては、こちらを参照させて頂きました。
ishot-7.jpg


とりあえず、Windows7のインストールとMicrosoft社が最高とうたっているIE8を使った感想は…
Windows XPから一気にWindows7へと移行した場合、かなり表示などが違うので戸惑います。
一体、何がどこにどうなっているのか。
これはMacユーザーがWindowsを使うだけでなく、現行のWindowsユーザーも戸惑うと思いました。
そして、Microsoft社が誇るVistaやWindows7の素晴らしさはまだわかりません。
というか、普通にネットをするだけのユーザーにとってはあまり意味がないと私は思いました。
それだったら、Windows XPから変える必要は正直言って感じられません。
ただ、マシンが壊れて買い替える時に自然にWindows7になる、って感じでいいかと。
Macで使うにしてもWindows XPで十分かな、と。
またIE8ですが、普段WindowsでもFiurefoxを使っている私としてはそんなに優れたブラウザとも思えず。
まぁ、実際巷でそう言われているんですけどね。
正直、タブブラウザになったとはいえ、高性能なタブブラウザとはいえませんね。
というか、Windowsの文字の見辛さは相変わらずですね。
と、かなり辛口になってしまいましたが、しばらく使ってみて、またお知らせしたいと思います。

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